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        <title>お風呂アドバイザー 洗いの殿堂 - 本日もお風呂日和</title>
        <link>http://www.arainodendo.com/nikki/</link>
        <description>お風呂アドバイザーおかきた’まりがつぶやきます！</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 07 Sep 2008 06:11:21 +0900</lastBuildDate>
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            <title>白露　イチジク実って秋がくる</title>
            <description><![CDATA[今日は<strong>白露</strong>。秋風ふいて野の草にも、しらつゆ（<strong>白露</strong>）宿るころだとか。<br />でも、ゲリラ豪雨のニュースに、一滴の露の静けさを忘れそう...<br /><br />だけど、食欲は忘れずに、いま、おいしいフルーツは<strong>イチジク</strong>♪<br />プリッとした赤紫色をみたら、すぐ買ってしまいます【^^】。<br />あなたは、もう食べました？<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="229" alt="2008-hakuro.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/2008-hakuro.jpg" width="300" /></span><br /><br />まだ試したことがないのですが...<br />葉っぱは、お風呂に入れると、神経痛やリウマチ、痔に効く薬湯に。<br />そのまま刻む or 干して使います。<br /><br />昔の人は、初秋にはみのった果実を食べて、<br />冬には干した葉っぱを薬湯にして、カラダを温めたのでしょうか。<br /><br />どんな香りかしら。<br />あなた、もし<strong>イチジク</strong>湯の体験あったら教えてね！<br /><br /><br /><strong>イチジク</strong>は、わたしの住む大阪の特産品で、<br />この写真は、「<a href="http://www.pref.osaka.jp/nosei/" target="_blank">大阪あぐりREPORT</a>」ホームページにある<br />「なにわ特産品」からお借りしました。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/09/post-213.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のことば</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 06:11:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>コーチングと禅宗のお風呂</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.arainodendo.com/nikki/2008/09/post-211.html" target="_blank"><strong>コーチング</strong>のセミナー</a>では、講師：岸　英光さんにもオドロキだったんです。<br />機関銃のようにガガガッーとでる超早口。<br />だけど伝わる、はじめて聴いた不思議なスタイルでした。<br /><br /><span style="COLOR: #eb990d">「<strong>コーチング</strong>とはコミュニケーションを通じて、相手が成し遂げたいことを見つけ出し、<br />どうやったら実現できるかを探究することによって、自発的な行動を促し、<br />実際に結果を創りだすことをサポートする、コミュニケーションスキルです。」<br />......「<strong>コーチング</strong>体験講座in大阪－パラダイム」リーフレットから...... </span><br /><br /><br />セミナーでは、禅宗や哲学も例にだされていました。<br />ふと思い出したのは、「<a href="http://www.arainodendo.com/konjaku/15zensyu.html" target="_blank">禅宗のお風呂</a>」取材でうかがった浅野禅師の言葉。<br /><br />「禅宗では私語を慎む、という教えがあります。<br />人はいつどこで悟るか判らない。<br />だから、他人の思索を邪魔をしてはいけない、という理由からです」。<br /><br />禅宗のお風呂（浴堂）は食堂、禅堂とならぶ無言の場。<br />建仁時の浴堂には、お風呂を炊いているときに悟りを開いたという、<br />湯かき棒を持ったお姿をしているバッタバラボサ様が祀られています。<br /><br />そんな記憶のせいでしょうか。<br /><strong>コーチング</strong>とは、「自分自身とのコミュニケーション方法」を<br />教わること、というリーフレットとは別な印象をもちました。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/09/post-212.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小さな感動</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 10:32:00 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>コーチングって知ってますか？</title>
            <description><![CDATA[<strong>コーチング</strong>って知ってますか？<br /><br />わたしは、<strong>コーチング</strong>のコーチとして活躍している「<a href="http://makolog.cocolog-nifty.com/mako/" target="_blank">まこさん</a>」が<br />友だちなので、言葉だけなんとな～く知ってたんです。<br /><br />でも、じかに触れたことがなくて、よ～判らん状態【^^;】。<br />そこで、お勉強サークルの仲間、<a href="http://newtoral.com/CF2B2435-B8C2-431D-A0FE-5DD64FF64D31/38011D1A-85B9-489B-93EA-A0E08DED626E.html" target="_blank">山本さん</a>がコーチとして<br />活躍している「<font size="2"><a href="http://cto.communication.ne.jp/" target="_blank">コミュニケーショントレーニング大阪</a>」</font>の<br />「<strong>コーチング</strong>体験講座in大阪－パラダイム」に参加してきました。<br /><br /><br />いや～、ビックリ。<br />ビジネス系セミナーしか知らなかったので、<br />目からウロコがドドッーーンと落ちました。<br /><br />参加者は、お父さん、お母さん、子ども、夫婦、家族のニオイがする人たち、<br />そうじゃない人でも、まったくビジネスのニオイがしない。<br />男女混合、小学生から高齢の方まで年齢もさまざま。<br />そんな人たち７０名で会場は満室、熱気いっぱいでした。<br /><br /><br />こんなところに違う世界がある。<br />これこそ、講師の岸　英光さんがおっしゃっていた<br />パラダイムシフト（枠組み崩壊）がじゃないかと...。<br /><br />だって、スキルアップ or 情報つかんで<br />稼ぎましょじゃないところに、講座のビジネスが生れている。<br /><br />セミナーの参加費は３時間で￥５０００と、けっして安くはないと思う。<br />それに、もっと詳しくコーチングを体験したい人には<br />講座が用意されていて、参加費は、３時間１３回￥２５２０００。<br />それも、申し込まれる方がいるんですもの。<br /><br />それから、講師と聴講者の関係がすごくフラット。<br />わたしと組んでレッスンした女性は、コーチ志望のようすでした。<br />講師も、そのタマゴも、参加者も、みんな同じ輪のなかで盛りあがる。<br />そんなネットワークでつながるイメージでしょうか。 <br /><br /><br />なんか、<strong>コーチング</strong>で学ぶべきことより<br />他のことに先に関心がいってたのでした。。。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/09/post-211.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小さな感動</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 16:05:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ゲリラ豪雨、大丈夫ですか？</title>
            <description><![CDATA[「<strong>ゲリラ豪雨</strong>」で大変な町が続出のなか<br />幸いにも、今朝の大阪はシトシト雨でした。<br />あなたの町は、大丈夫でしょうか？<br /><br />７月末に、<a href="http://www.arainodendo.com/nikki/2008/07/post-196.html" target="_blank">凄まじい雨に怖くなった</a>記憶は、まだ鮮やかです。<br />いま、「<strong>ゲリラ豪雨</strong>」の中のあなたは、どんなに怖いことか...<br /><br />小さいころ、「<strong>ゲリラ豪雨</strong>」なんて単語は、想像もつかなかった...<br />地球の気候は、ほんとに変化してるんですね。<br /><br />殺戮戦争も、経済戦争も、<br />そんなことやってるときじゃないって<br />ニュースを見ては、ひとりツッコミしています。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-210.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">いろいろ</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 30 Aug 2008 11:28:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カナダからの香り 届きました♪</title>
            <description><![CDATA[「１週間ほど日本を脱出。主人と<strong>カナダ</strong>へ行ってきました。<br />珍しそうな石鹸を見つけたから・・。」と、おみやげが届きました。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="080828 Canada.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/080828%20Canada.jpg" width="300" /></span><br /><br />包みを開けると、ふわり　と<strong>香り</strong>が流れました。<br /><strong>カナダ</strong>のＬＵＳＨのスィートなシャワージェリーやバスボムと<br />いっしょに、滞在したホテルの石けんやシャンプーも。<br /><br />スィーツ好きばればれ、だからでしょうか。<br />メープルシロップも入ってました【^^】。<br /><br /><br />「ヨーロッパと違いやはり<strong>カナダ</strong>は水がよかったですよ。<br />水道水も冷たいし、そのまま水が飲める。<br />日本に帰って水道水がお湯のように感じます。<br />石鹸も泡立ちました。<br />氷河の溶けた水はとても美味しかったです。」とのこと。<br /><br />ホテルソープのスッキリと立ち上がる<strong>香り</strong>に、<br /><strong>カナダ</strong>のヒンヤリ乾いた空気にふれたみたいでした。<br /><br /><strong>香り</strong>のギフト、ありがとうございます♪<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-209.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">小さな感動</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:43:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お金は国税庁で学びました。</title>
            <description><![CDATA[「<strong>お金は国税庁で学びました。</strong>」という人に会いました。<br />その人は、友だちが誘ってくれた梅酒バーのマスター。<br /><br />高校時代からバーの経営が夢だった彼が、<br />「<strong>お金のことを学ぶには？</strong>」と考えて選んだのが<strong>国税庁</strong>。<br />国の<strong>お金</strong>が集まるところにゆけば、<br />一番<strong>お金</strong>の姿がわかるはずだと考えたそうです。<br /><br />現場で会計を教わりながら、あらゆる業種の経営状況を知り<br />安定した収入で資金を貯める。<br />さらに<br />準備のために全国の造り酒屋、うまいものを売る店を歩いた。<br />梅酒を選んだのは、流通していない地域の名品が<br />多いことに気づいたからだとか。<br /><br />もうビックリ仰天！！　<br />その鋭さにアゼン...計画性にヒタスラ尊敬...<br /><br />国は、いろんな雇用の確保を促して、食べるための<strong>お金</strong>を与える。<br />そして、税金として強制的に<strong>お金</strong>をとる。<br />たしかに<strong>国税庁</strong>は、この２つが見渡せる場所だよねぇ。<br /><br /><br />フルーティな梅酒、紫蘇のグラッパ、アールグレイブレンドの梅酒、<br />ビタミンＣいっぱいのフルーツドリンク、どれもおいしいくて、<br />お取り寄せのチーズも good でオシャレな店でした。<br />☆<a href="http://r.gnavi.co.jp/c688600/" target="_blank">Plum&amp;Bar KⅡ</a><br /><br />誘ってくれた友だちに、ありがとう♪<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-207.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人が好き</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 10:58:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>どうして広告を見るのだろうか？</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-205.html">吉松氏のセミナー</a>で印象に残ったことが、もうひとつありました。<br /><br />化粧品のクチコミサイト「＠コスメ」は、いまや、<br />登録会員が100万人を超えて、まだ増えつづけ、<br />大企業をふくめた化粧品業界のほぼすべてと<br />なんらかのビジネスが派生するほど、成功している。<br /><br />それなのに・・・<br />化粧品業界の広告では、まだ１％しかシェアをとれていない。<br /><strong>どうして、ユーザーは、広告を見るのだろうか？<br /><br /></strong>メーカーの都合のよいことだけを知らせる広告よりも、<br />体験者の本音の声を聞くほうが、よっぽど役立つはずなのに。<br />吉松氏が、そのような発言をされたんです。<br /><br /><br />そのとき、反射的に浮かんだフレーズがありました。（☆）<br />「<strong>人は自分が聞きたいことを聞く</strong>」。<br /><br /><br />男性には不可解かもしれないけれど、<br />化粧品という商品には、いまここにある現実を忘れ<br />夢を買う部分があると思う。<br /><br />だから<br />効いた、効かないというクチコミもいいけれど、<br />リアルとは無縁な、夢の世界へ誘ってほしい...<br />同姓として、そんなオンナ心が透けてみえました。<br /><br />きっと、スィーツのような化粧品の広告は、<br />これからも無くならないでしょう。<br /><br /><br />☆<br />たしか、ハリー・ベックウィス氏の著書にある言葉...<br />ちょっと記憶が曖昧です【^^;】。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-206.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるコト</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:55:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>処暑　サルスベリ咲いて夏終わる</title>
            <description><![CDATA[今日は<strong>処暑</strong>。暑さが終わり、台風とともに秋が早足でやってくる。<br />わたしの町：大阪では、さっきから強い雨が降っています。<br /><br />実家の庭では、「<strong>サルスベリ</strong>」が満開でした。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="2008-shosho.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/2008-shosho.jpg" width="300" /></span><br /><br />「<strong>サルスベリ</strong>」は、田舎のおばあちゃんの思い出と重なる花。<br /><br />小学校の夏休み、弟と二人して、いつも預けられた<br />澄んだ美しい瀬戸内海をのぞむ、四国の小さな漁村でした。<br /><br />お盆が近づくと、クラゲがでて、海の色が変わるのが<br />子どもでも、わかります。<br />おばあちゃんは、お盆がすぎた浜辺では、<br />けっして遊ばせてくれなかった...。<br /><br />大人になって、お盆休暇で訪れて泳いだときのこと。<br />おばあちゃんから一言も注意されなくて、<br />「あぁ、わたし大人になったんだ...」って思ったっけ。<br /><br />いま、その浜辺には、テトラポットが積まれています。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-208.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のことば</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 22:25:30 +0900</pubDate>
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            <title>ひとりの天才と集合知</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062092247?ie=UTF8&amp;tag=arainodendo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4062092247" target="_blank">美容の天才365日</a> を読んでいて <br /><span style="COLOR: #eb990d">...シャネルは「うちはマーケティングをしない、<br /><strong>天才がひとり</strong>いればいいと思っているから。」と言っていた...</span><br />という文章にであって、フッと浮かんだこと。<br /><br />先日の<a href="http://www.istyle.co.jp/2008/07/post_25.html" target="_blank">セミナー</a>で聴いた、化粧品のクチコミサイト「<a href="http://www.cosme.net/" target="_blank">＠コスメ</a>」を<br />運営するベンチャー経営者：吉松氏の話です。<br /><br />彼は、ネットをつかえば、これまでのメーカー主導型じゃない、<br />ユーザーも参加する商品開発ができる、ユーザーが主導する<br />新しい市場を創りたいと「＠コスメ」をスタート。<br />いま、会員は100万人をこえ、クチコミ件数が600万件もあるそう。<br /><br />「初期に困ったことは？」という参加者からの質問に、<br />吉松氏は「商品写真を集めること。」という答えにつづけて・・・<br /><br />クチコミにあがった商品の写真をサイトに掲載したくて<br />メーカーに問合せすると、ケンもホロロに断られる。<br />しかたなく、自分たちで撮った写真を掲載。<br />周知された今では、どこでも商品写真を渡してくれるようになった。<br /><br />「ただし、シャネル社だけは例外です。」なぜなら<br />うちは（シャネル社）クチコミで（お客様にあわせて）商品をつくっていない<br />からといわれる、そんなニュアンスの発言でした。<br />本の内容と重なっているなぁ...と、その時の言葉が蘇ったんです。<br /><br /><br />ところで・・・<br />大勢の意見を寄せ集めた知識のことは、<strong>集合知</strong>と呼ばれます。<br /><br />暮らしで使われる道具、たとえば、コップや鍋、机、椅子 etc... <br />そのほとんどが<strong>集合知</strong>で生れている。<br />世界でも珍しい日本のお風呂、わたし達の入浴スタイルは、<br />誰ともわからない無数の人の経験が集まってつくりあげたもの。<br />まさに<strong>集合知</strong>ですもの。<br /><br />でもたしかに、ベルがいないと電話はなかったし、<br />エジソンおじさんが考えないと電球はないですよね。<br /><br />人に愛用されるモノが生れる背景には、<br /><strong>ひとりの天才と集合知</strong>の２つがある。<br />そんな当たり前のことに、気づかされました。<br /><br />そして、ネットの恩恵は、これまでは持てなかった<br /><strong>集合知</strong>へのアクセス方法をくれたことですね。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-205.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるコト</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 13:14:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>道の駅の照明って暗くない？</title>
            <description><![CDATA[龍神温泉のことをブツクサッとつぶやいたら、ブログを見た友だちから<br />「日本の温泉地の外湯は、ほとんど同じタイプですよ。<br />全国でぼやかないといけないですねぇ。」と笑いながら言われました。<br /><br />うーん、そうだったのか。。知らなかった。<br />ということは<br /><strong>道の駅</strong>に立ち寄って感じたことも、全国共通なのかしら。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="223" alt="Ryujin 01.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%2001.jpg" width="300" /></span><br /><br />龍神村では、「<a href="http://www.ryujin-shinrin.jp/kizokukanpage.htm" target="_blank">木族館</a>」という<strong>道の駅</strong>に寄って買物をしたんですね。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="150" alt="Ryujin 03.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%2003.jpg" width="200" /> <br /><br />母には好きな「ふくろう」のお手玉。<br /><br /><img height="150" alt="Ryujin 04.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%2004.jpg" width="200" /></span><br /><br />わたしには、「木香」という入浴剤にも使える森林浴グッズ。<br />「これ人気ありますか？」と、レジの人にたずねると、<br />「いえ、あんまり。」...このパッケージだと伝わってこないもんねぇ。<br /><br /><br />なんといっても驚いたのは、ショッピングゾーンの暗さ。<br />影がない照明は好きじゃないはずなのに<br />超明るい店舗に慣れきっていることに気づかされ<br />（スーパー・百貨店・コンビニ・ドラッグストア etc... ）<br />　 and <br />...店内の暗さ＝商品の鮮度のなさ...<br />につながって、買う気を削がれてしまいました。<br /><br />ログハウスの立体感や自然の温かさをだすために<br />天井などに間接照明をするのはいいけど、<br />商品まわりには、明るい照明がほしかったです。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="150" alt="Ryujin 02.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%2002.jpg" width="200" /></span><br /><br />そんなこんなで・・・<br />父の好物「<a href="http://www.marushinhonke.com/" target="_blank">金山寺味噌</a>」は、帰りに寄った高速の<br />超明るいサービスエリアで買いました。<br />これ、（当！）おいしかったです♪<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-204.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるコト</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 19:48:23 +0900</pubDate>
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            <title>お盆にスイカ食べた？</title>
            <description><![CDATA[３日間の<strong>お盆</strong>休みをいただいて、アタマとカラダ・スッキリ【^^ｙ】。<br />あなたは、いかがですか？<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="suika1s.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/suika1s.jpg" width="300" /></span><br /><br />実家に帰って、そろそろ食べ納めだからと家族で<strong>スイカ</strong>をがぶり。 <br />お風呂に入ると、虫の声がきこえました。<br />窓から入る風が、ちょっと冷んやりしてて秋が近づいてる。<br /><br />やっぱ、窓があるお風呂っていいなぁ...。<br />自然がダイレクトに聞こえてくるもの。<br /><br />自宅のユニットバスでは、自分でせっせと季節をつくる。<br />昨夜は、ペパーミントのバスソルトを入れながら<br />夏の終わり、つぎは、どんなお風呂にしようかなって...。<br /><br />ひと夏焼けた肌にいいのは、ネロリとラベンダーだとか。<br />ちょっと甘い香りを楽しみたい気分♪<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-203.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のことば</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 08:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>龍神温泉はスーパー銭湯じゃない</title>
            <description><![CDATA[美人の湯プチトリップで、言い残したこと...<br /><strong>龍神温泉</strong>：元湯の<strong>スーパー銭湯</strong>みたいな設備と料金<br />（￥６００）って、おかししくないかなぁ。<br /><br />だって、<strong>スーパー銭湯</strong>は、自宅から短時間でいける便利さがウリ。<br />時間をかける覚悟がないから、価格の安さがほしいし、<br />源泉（湯）や自然を味わえないので、エンタテイメント性がほしい。<br /><br />でも、<strong>龍神村</strong>までは、大阪からでも車で５時間。<br />つづれ折りの峠道を越えて、やっとたどり着く自然に抱かれた温泉。<br />ほんとは、お泊りトリップがしたい...。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="Ryujin 016s.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%20016s.jpg" width="300" /></span><br /><br />そんな温泉で、スーパー銭湯と同じサービスは期待しない。<br /><br />なんといっても、<br />湯船のすぐそばにシャワー設備があるのは、<br />日本三美人の湯の威厳もヘッタクレもあったもんじゃない。<br />シャワーは、湯船と別部屋にする or 見えなくする工夫がほしい。<br />湯船は、露天と屋内の２つだけでコジンマリしてるほうがいい。<br /><br /><strong>龍神温泉</strong>の一番のウリ源泉（湯）を、<br />もったいない...畏れおおい...地球のギフトって感じさせてほしい。<br />あ～、美人の湯まできたっていう夢をみさせてほしい。<br /><br /><strong>龍神村</strong>の圧倒的な自然をウンチクたらたらと語って<br />ここまでの道のりに、感動させてほしい。<br />はるばるきた自分を、ほめる気分にさせてほしい。<br /><br />これって、わたしのワガママでしょうか？<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-200.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">気になるモノゴト</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 11:50:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>サーバーメンテナンスのお知らせ</title>
            <description><![CDATA[<p>本日は、サーバーメンテナンスのために、<br />【洗いの殿堂】が見にくくなることがあります。<br />夕方には終了しますので、どうぞ、ご了承くださいませ。</p>]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-202.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Aug 2008 11:24:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>立秋　だけど氷小豆</title>
            <description><![CDATA[今日は<strong>立秋</strong>。<br /><strong>だけど、</strong>秋のはじまりなんてウッソーと言いたい！<br />まだまだ<strong>氷小豆</strong>がおいしいです。<br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="2008-rishu.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/2008-rishu.jpg" width="300" /></span><br /><br />わたしの住む大阪では、温度計より体温計みたいな毎日で、<br />座るとお尻にアセモができそう...品がなくてすいませんッ...。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-201.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">季節のことば</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:34:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プチトリップ　茶粥と小鯛雀寿司</title>
            <description><![CDATA[<strong>美人の湯</strong>・<a href="http://www.wecom.jp/ryujin/contents/spa/motoyu.html" target="_blank"><strong>龍神温泉・元湯</strong></a>への<strong>プチトリップ</strong>、<br />温泉のつぎに楽しみだったのは、やっぱり食事【^^;】。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><br /><img height="225" alt="Ryujin 012s.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%20012s.jpg" width="300" /></span>
<p><br />お昼は、龍神村にある道の駅「<a href="http://www.ryujin-shinrin.jp/kizokukanpage.htm" target="_blank">木族館</a>」で<strong>茶粥</strong>定食。<br />お腹にズシンとこない軽さ、番茶で炊き込んだ素朴な味は<br />温泉に入る前にはピッタリ。<br /><br />「木族館」は、日高川を見おろせる眺望のいいテラスで<br />木のテーブルと椅子に腰かけて、<br />美しい杉の割箸でいただけるのが気に入りました。<br />　　　　　but　<br />食器はプラスティック...なんだかなぁ...<br />このロケーションなら、やっぱ陶器の食器で食べたいっ！<br /><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img height="225" alt="Ryujin 022s.jpg" src="http://www.arainodendo.com/nikki/img/Ryujin%20022s.jpg" width="300" /></span><br /><br />夜は、帰りの阪和自動車道・<a href="http://www.w-holdings.co.jp/sapa/index.php?institution_id=2072" target="_blank">紀ノ川サービスエリア</a>で<strong><a href="http://www.w-suiryoken.co.jp/" target="_blank">小鯛雀寿司</a></strong>。<br />ちょっと塩気の強い酢飯と小鯛が微妙なハーモニーで<br />始めて食べる味、おいしかったです♪<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://www.arainodendo.com/nikki/2008/08/post-199.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">おいしい幸せ</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 21:30:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
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