


お風呂アドバイザー・おかきた‘まりです。 はじめまして!
このページでは、ご挨拶をかねて【洗いの殿堂】
誕生のきっかけと、読者として参加してくださる
あなたへのお約束をお伝えします。

わたしは清明のころ、大阪のまん中・日本橋で生まれました。
黒門市場のすぐ近く、「きつねうどん」がおいしい店もある町。
産院の窓から見えた「桜がキレイだった」と、母が言います。
小学校の夏休みには、弟といっしょに祖母に連れられて
船で海を渡り、瀬戸内の静かな町・讃岐津田へ。
まだテトラポットのなかった浜辺を、まっ黒に焼けて走りました。
小さいころから絵を描くのが好きで、高校は美術クラブへ。
仲間と訪れた美術館で、記憶に残っていた絵に再会します。
父に手をひかれて見たその絵は、ボナールだったのです。
六本木にあったショップに就職して、始めて大阪を離れました。
「君の顔には笑顔がない。」と店長から注意をうけて
練習すること7年、ゲットした笑顔はいまでも宝物です。

「風呂好きだからつくったのですか?」とよく聞かれますが…
じつは、インターネットの感動体験から生まれました。
ある日、タオルメーカーさんからいただいたお仕事で、
ネットを利用したボディタオルのアンケートを企画。
2000通のメールに寄せられた、お風呂で使うタオルへの
繊細なこだわりに驚きました。
そして、お風呂は身近だけれど、家族でも話すことがない
情報が埋もれた世界だと気づきました。
さらに、日本のお風呂は、世界でも珍しいと知ったのです。
ネットなら、たくさんの人と話しあえると思い
お風呂から広がる「暮らしとカラダ」のヒントを発信する
【洗いの殿堂】を2000年夏にスタートしました。

スタートのころ、すぐに投稿をいただけると期待しました。
けれど、1年をすぎてもなかなか、もらえません。
なぜだろう? ふと販売職のころを思い出して
品物が並んでいないお店に、お客さんは来ないよなぁ…
と、当たり前のことに気づきました。
それからは、投稿をヒントに、埋もれた情報を
掘り起こして掲載する日々が続きます。
そして、少しずつ質問や問合せをいただくようになりました。
「見てますよ」という、読者のあなたの励ましがなかったら
きっと、続けられなかったでしょう。
「お風呂アドバイザー」は、NHK関西版ニュースショーに
出演したときの番組担当の方が、視聴者がわかるように
紹介をしたいと、名づけてくださいました。
お風呂アドバイザーの役割は
あなたの望みやお困りを、まっすぐに聴き
ふさわしい商品や解決方法を、わかりやすく伝え
あなたの選択肢を広げ、あなたの選択を応援すること。
そして、あなたに笑顔をプレゼントすることです。
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