冷え症対策に
ヒハツが人気...朝のNHKニュースに、即反応しました。
だって、
冷えて困るという読者投稿をよくいただくから。
ネットで調べると・・・
ヒハツはコショウ科のツル性植物で東南アジア原産の常緑樹。
日本では、
冷えをやわらげる民間伝承薬として利用されてきたとか。
また、
沖縄ではピパーツと呼ぶ調味料として利用されているとも。
ヒハツの写真も発見、実は赤いんですね。
ニュースでは、学生の
冷えの訴えの多さから、
冷え症を研究し始めたという愛媛大学・吉村裕之教授の
「
冷え症は体質ではなく、末梢の症状として考えることが大切」
という言葉も紹介。うんうん、と納得しました。
教授が出展された、「
あいだい博2008」には・・・
テーマ「若年女性の冷え症の改善に有用な食品,天然物,薬物の評価試験法」
女性に多い冷え症は,睡眠障害,気分障害,注意力や集中力の低下など,
精神面に及ぼす影響が大きく,学齢期では遅刻や不登校の背景要因にも
なっています。
これまで,冷え症であるか否かは,本人の主観的な認識に基づいてなされており,
医学的な定義や判断基準は確立されていない現状にあります。
本研究では,冷え症者を識別する指標を統計学的に判別分析を用いて
裏付けるとともに,冷え症の改善に有用な食品,天然物,薬物を科学的に
評価することを目的としております。
確立した識別指標を用いて,実際にボランティアを対象に,食品の有用性を
試験した結果,ローヤルゼリーとヒハツに改善効果が認められました。
(あいだい博2008出展概要から) また、「
マウスにおける更年期周辺の変調とローヤルゼリー研究」には・・・
最近では、20~30歳代から自律神経の失調や気分障害などを訴える
"若年性更年期"が増えています。
:
さらに、現代の女性は多くが社会進出をするようになり、家庭のストレス
だけでなく、社会的ストレスを受けやすい環境下に生活しています。
つまり卵巣機能に特に異常がなくても、過剰なストレスを受けることで
一時的に女性ホルモンが減少し、心身の変調が見られるといわれています。
:
最近では"男性の更年期"についても注目されています。
(山田養蜂場みつばち健康科学研究所ヘルスレポートから) 「更年期周辺における心身の変調に関わる研究をされてきた」
と、教授の紹介が掲載されていました。
更年期と
冷え症は、かかわりが深く
冷え症と
自律神経のかかわりも深いといわれています。
わたし的に、うかんだキーワードを整理したら
ヒハツ→
冷え症→
自律神経→ストレスでしょうか。
そして、つぎに来るのは、やっぱ
お風呂【^^y】。
冷えに効く入浴剤を入れてポチャンとつかります!
入浴剤おすすめの理由は→お風呂で冷え性対策へ
おはようございます♪
ヒハツと言う名前さえ知りませんでした。
サプリメントも出ていますね。
なんだか、試してみようと言う心が沸々と。。。
> 七海のおばば さん(コメント投稿日時 2009年2月23日 09:45)
七海のおばばさん、こっちにもありがとう!
>なんだか、試してみようと言う心が沸々と。。。
お試し報告まってまーす【^^;】。
ヒハツみたいに胡椒だとか、ショウガだとか、
香辛料ってカラダを温める効果があるってことでしょうね。
> お風呂アドバイザー おかきた’まり さん(コメント投稿日時 2009年2月23日 13:29)