大阪商工会議所が主催した「サンデーランチ・トークショー」へ。
はじめての
大阪市中央卸売市場と、
鯨料理をレポートしますね。
参加したのは、
大阪食彩ブランド事業のイベントで
大きな会場は、ほぼ満員。
定員150名のおもな募集対象は、飲食業にかかわる人。
でも、一般のシニア層の方が多いように感じました。
3つのプログラムを2時間半かけて司会進行したのは、
雑誌「あまから手帖」編集の方。
1.「テレビが伝えてきた大阪の味」…毎日放送の映像紹介
2.「大阪の食、その魅力を伝えるために」…メディアと料理人によるトークショー
3.「大阪を食べる」…大阪料理のお弁当と
鯨料理が出ました!
●最初は、なつかし~~いハリハリ鍋!
水菜と
鯨の赤身を煮焚く、大阪の冬の家庭料理の定番。
鯨が安く手に入らない今は、食べれなくなって寂しいです。
ヨロコビのあまり、写真撮りわすれ…お汁だけですんません。
●つぎは
鯨のコロ(脂身のベーコンみたいもの)味噌仕立て。
●最後は
鯨肉のつけ。ぷりぷりで上等の赤身に目がテン、舌歓喜。
こんだけ食べて、参加費¥1000は安い!!
イベントの場所は、東京の築地に並ぶ大きな、
大阪市中央卸売市場。
この日は休みで、競り合う光景がみれなかったし、
市場の話も聴けなかったんですね。
but
いっしょに参加した
「流行るお店創りコンサルタント」寺田さんが、
市場を案内してくれました!
ガラスのショーケースも棚もない、空き地だけの店舗。
中央卸売市場には、いまも物販の原型が残っていました。
ディスプレイもPOPも、商品の演出がなにもない。
ということは
モノの良し悪しを見抜く「目利き」がないと、
いい買物ができないってこと。厳しいですね…。
旬の春ごぼうが詰められたダンボールには、
誇らしげに産地が記されていて、イラストもそれぞれ違います。
そんな荷を見ていると
「四季ある美しい日本」のイメージがうかびました。
ところで、食の不安が渦巻いてるなか、
産地不明のモノがない
大阪市中央卸売市場は、
いま、行って見たいNO.1の場所だと思うんです。
なので、こんなイベントはどうかしら。
・専門家が案内する「プロの市場」…おみやげに買物もできる
・専門家が話す野菜のトリビアトークショー
・シェフが提供する旬の大阪野菜料理
わたしだったら、「旬の残り野菜で愉しむ湯」
そんなトークやってみたいです。
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