


2008年2月18日 16:17
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農水省と厚労省の協議結果が品質保持期限を賞味期限に統一となったことについて、
なぜこんなあいまいな表示の方へ統一するのだろうかと思っていました。
しかし、昨今の期限切れに関する異常ともいえる加熱報道や
それを当然のように受け止めている消費者を見ていると、
表示の意味を正しく理解していないように思え、危惧したことが現実となった思いと、
一方で最後は自分の五感で確認する経験を積んでいかないと見る眼を養えないのに、
という思いを持ってきました。
また、今さらながら劣化スピードがゆるやかなものまでも
消費期限表示にするような動きが出ていることに、
時代に合わせているというよりも、ポリシーに欠けているという感を持ってしまいます。
しおみち さん(コメント投稿日時 2008年3月 8日 00:05)
しおみちさん、おはようございます!
>表示の意味を正しく理解していないように思え、危惧したことが現実となった思い
そうなんだ。。。
わたしも、ぜんぜ~ん理解できてません。判りにくすぎるよね。
>最後は自分の五感で確認する経験を積んでいかないと見る眼を養えない
うんうん!
食物がないときは、きっと必死でチェックして大事に食べていたはず。
飽食時代のツケがまわってきてるように感じます。
おかきた’まり さん(コメント投稿日時 2008年3月 8日 00:06)
「賞味」期限ですから、安全性、味、風味が保たれていることを製造者が責任を持てる期間です。
(未開封で正しく保存されることが条件)
簡単にいえば、おいしく食べられる目安。
半月やあるいは数ヶ月の保存が可能なものが、
期限を過ぎた夜中の12時を過ぎたとたん腐るなんてことないですよね。
消費期限はだいたい5日以内に食べた方がよいものです。
お弁当やお豆腐などで、これは期限が過ぎたら食べない方がいいです。
牛乳も低温殺菌は消費期限、高温で殺菌してあるものは賞味期限だったりします。
偽装は消費者をバカにした経営至上主義で論外だと思います。
ただし、極論かもしれませんが、賞味期限切れの材料を使って製造していた件については、
その材料の品質を現場の方が五感で判断し、
安全性において問題がないと判断して使っているなら、私は問題ないと思っています。
風味は落ちているでしょう。
でも、もったいないです。
材料の製造者が良心的なら、期限は安全策をとって早めに設定しているかも。
それであればなお、たまたま1日早く設定してしまっただけで、十分問題なく食べられるものを捨てるのは、バチがあたると思います。
風味の点でいえば、それより出来がよくないものを平気で売っているお店はたくさんありますから、
何がいいとか悪いとかは消費者の判断次第ではないでしょうか。
おっと、こんなの自分の日記に書けよな(^^;;
ながながとシツレイしました~
しおみち さん(コメント投稿日時 2008年3月 8日 00:07)
しおみちさん、レス遅くなりました。
詳しいお話を、ありがとうございます!
賞味 と 消費、、、ほんまにややこしい分け方ですね。
しかも同じアイテムに2種類の表示なんて、覚えらそうにないなぁ。
>何がいいとか悪いとかは消費者の判断次第ではないでしょうか。
自立支援ってことで、商品について勉強しろってことかしら。
消費者の自立→選択の自由があること→情報が公開されていること。
でも、どんな情報を提供するかのとこで、ズレてるってことですね。
おかきた’まり さん(コメント投稿日時 2008年3月 8日 00:08)