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本日もお風呂日和

ひとりを愛せる日本へ

2007年10月26日 08:00

この秋、気になったのは民営化直前からの
日本郵政グループのCM。
夏川りみさんの声が、いっきに忘れた時間に運んでくれる
ひとりを愛せる日本への広告です。


もう広告はウンザリだったはずなんだけど。
でも、久しぶりに広告の力を感じました。

なぜかなぁと考えながら、
あなたの近くにある会社…日本郵政サイトで
遊んでいて、気づかされました。


長いながーいサイトの最後の案内は、
郵便事業を創設した前島密の紹介で終わっているのです。
そうか…郵便というサービスを考え、広めようとした
明治の人たちの想いが、根っこにあったんだと。

郵便は、日本のすべての、ひとり一人に役立つけれど、
暮らしのなかで意識することもない、
縁の下の力持ち的な、見えないサービス。

そんなサービスを創造し、根付かせるには、
私欲のない大きな志と情熱、時間と資金・労力がいる。
明治の人は、スケールが大きかったんだなぁ…と。


この広告は、創設者たちの想いをシンプルに掘り起こし、
てらいなく伝えている、原点を見直したと思うのです。
もちろん、予算もかけ制作スタッフは超一流の方たちでしょう。

広く人のためになる本質をもつサービスを、
一流の制作スタッフが、真正面から見つめたことで、
コピーが、映像が、生き生きと話しかけたんじゃないかしら。

違った視点でみれば、広告は、どんなにうまく作っても、
対象となるモノやサービスの本質をさらけだすのかもしれません。


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投稿日(2007年10月26日)| カテゴリー(小さな感動)

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