本日もお風呂日和
貴陽(すもも・プラム)の誘惑
2010年7月28日 17:07
「今年はじめての入荷。
貴陽は別格やからねぇ。」
フルーツ売場を見つめていたら、すぐに、おにーさんの一声が。

ほんのり酸っぱさを残した絶妙の甘さ、水分いっぱいのプリプリさ、
去年はじめて食べて、虜になった
貴陽(すもも・プラム)。
7月から8月にかけての短い期間しか入荷しないんだって。
そんなこと聞くと、ちょっと高いのがブーブーだけど、誘惑に負けてしまう♪
大暑 みょうが湯で爽やか
2010年7月23日 07:11
今日は
大暑。集中豪雨が続いた梅雨...雨の被害は大丈夫でしたか?
わたしの住む大阪は幸いにも無事で、天神祭が始まり猛暑が襲ってきました。
天神祭のころは、「うざく」と呼ぶ、キュウリとウナギの酢の物や、
関西名物ハモがおいいしいときです。

スーパーで今が旬の、プリプリッの
みょうがを見つけました。
不織布の大きめの出汁袋に入れて、お風呂に。
みょうがのすっきりした香りが広がって、
爽やか~!
あなたも
みょうが湯 試してみて!
大きいのを3つ入れたけど、あと3つは欲しかったかな。
みょうがを少したたいて砕くと、いっそう香りが立ちました。
生ものは刺激が強いので、
肌が敏感だったり弱かったら、少しづつ入れて試してね。
みょうがは、しょうが、ねぎ、わさび等と並ぶ代表的な薬味。
ちょっと添えるだけで、その香りと共にお料理がおいしくなりますっ。
薬味とは、昔々には医学用語として使われていた言葉で、
みょうがも消化促進によい薬草だとか。
食欲の落ちる夏に、ぴったりの薬味ですね。
小暑 はす(蓮)の花咲く10歳
2010年7月 7日 00:33
今日は
小暑。1年で1番暑い日々が始まります。
【洗いの殿堂】は今日で10歳になりました♪
こんなに続けてこれたのは、あなたの応援のおかげです。
ほんとうに、あ・り・が・と・う。

遷都1300年でわく奈良・薬師寺の庭を訪れると、
はす(蓮)の花の鉢植えが・・・
あれ、
はす(蓮)って水の上に咲くんじゃないの???
ご一緒した方に教わったのだけど、
池に浮かんで開花するのは
すいれん(睡蓮)で、
はす(蓮)とは違うのだそう・・・あなた知ってた?
で、この
はす(蓮)の根が、レンコンになるのだとか。
そうだったのか、、、食い気で覚えたから、もう忘れない【^^;】。
はす(蓮)の花は、午前中しか咲かないのだとか。
でも、凛とした姿で迎えてくれました♪
花が散って、種の準備をしているのも。。。

花にふれると、フカフカと弾みかえすよう。

水をはじく葉っぱには、水玉がコロン。
はす(蓮)はインド原産。
お寺で植えるのは、同じくインドで生まれた仏教で
極楽浄土に咲くといわれるからだそう。
2000年前の種が芽吹き、開花したという
はす(蓮)。
昔の人たちは、そんな生命力を知っていて、
極楽浄土のイメージに重ねたのでしょうか・・・。
【洗いの殿堂】では・・・・・
10歳を迎えて、『お風呂のヒント』をメニューに加えます。
慌ただしい毎日に、お風呂のひとときが極楽となるように、
小さな種をお届けしますので、
あなたのお風呂で、花を咲かせてくださいね。
今日からまた、ごひいきにっ!
夏至 クチナシの花咲いて
2010年6月21日 00:05
今日は夏至。週末の大雨のあと、めっきり梅雨らしくムシムシの大阪です。

散歩道の公園では、
クチナシ(梔子・くちなし・ガーデニア)の
花が咲き始めました。
まだ固い つぼみ が多いけれど、ポテッと膨らんできたのも・・・

さぁ開くぞ~~~よっこらせっと、、、【^^;】
たしか
クチナシって、栗きんとん作りにも使うよね。

満開まで、あと一息。。。
花が咲くと、濃密な甘い香りがただよう
クチナシ。
咲ききる直前の花って、いっそう香り立ちます。

ばーーーんっ、華やかでしょ♪
花を追いかけていて、
クチナシの香りのボディクリームがあったっけ・・・と。
家に帰って引き出しを探すと、少しだけ残った瓶が出てきました。

イギリスの
クラブツリーイヴリン製で、
ガーデニア・ボディクリーム。
このブランドが好きだったので、見つけたときには即ゲット!
でも、いま日本では販売されてないみたいです。
花と同じ白い、とろりとしたメレンゲのようなクリームは、
お風呂上がりの肌にすりこむと、
クチナシの香りにつつまれて、気分は女王さま♪
これからのお風呂上がり、
クチナシの香りの
ボディパウダーがないかなと検索すると・・・
イタリアの
サンタ・マリア・ノヴェッラ製のがありました【^^】。
芒種 アカツメクサ咲いてる?
2010年6月 7日 00:11
昨日は
芒種、夏も前半最後の節気。
わたしの住む大阪は、梅雨入りが近いようです。

散歩道で見つけた、咲き広がるピンクの花。
ハチがぶんぶん舞っていたので、蜜がおいしいのかなぁ。
調べると、
芒種まえから秋分の頃まで咲く
アカツメクサ(赤詰草・あかつめくさ)という草花でした。
あなたの近くでも咲いてる?
ヨーロッパかアジアから渡来し、牧草として栽培されている
アカツメクサ。
女性ホルモンのような作用をもつ花は、更年期によいと漢方に利用され、
ヨーロッパではハーブとして使われているそう。
カワイイだけじゃなくて、効能のある花なんですね。
でもでも、
アカツメクサの効き目を発見するまでに
どれくらい人が、この花を摘んだことでしょう♪