本日もお風呂日和 | お風呂のヒント | お風呂の修理 | 洗い上手百科 | 記憶博物館 | 今昔物語 | 商物語 | 友達物語 | 人町リポート | プレゼント | メールマガジン | 編集履歴 | 運営者について | サイトマップ | リンク集 | リンクについて | 個人情報のお取扱いについて | トップへ

トップ > 本日もお風呂日和

本日もお風呂日和

体をあたためるための入浴塾|阪神梅田本店

2018年1月25日 20:27

体をあたためる入浴塾|阪神梅田本店

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。超ド級寒波の今週...あなたの町は無事でしょうか。わたしの住む大阪市内では幸い雪はまぬがれて、越冬応援・温活イベント~冬の健康WEEK~が阪神梅田本店でスタートしました。
(※ 写真は阪神梅田本店ホームページから拝借しました)

食べる、飲む温活にはじまって、持ち歩く、まとう、はく、つかる、体感する etc... 阪神梅田本店の地下1階から7階までのイベントスペースに温活グッズが集合。1Fではイケメンスポーツトレーナーが手足の冷えにアドバイスをしてくれるそう (^^)v

7階リビングフロア~湯船につかって温活~では、富山海洋深層水のソルト・奈良の薬草・瀬戸内の柑橘など日本各地の自然由来の入浴剤がゲットできます。「体をあたためるための入浴塾」では、わたしがお話します。お近くのあなた、お立ち寄りくださいね (^^)

「体をあたためるための入浴塾」
時:1月26日(金)PM6:00 と 27日(土)PM2:00
所:阪神梅田本店7階リビングフロア・イベントスペース

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

お風呂のヒント|冬 みかん湯

小寒|紅まどんな 香り楽しむお風呂

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり

霜降 ほっこり東大寺・薬湯「天真」

| | コメント(0)
投稿日(2018年01月25日)| カテゴリー(お風呂つながり)


小寒|紅まどんな 香り楽しむお風呂

2018年1月 9日 18:10

小寒|紅まどんな 香り楽しむお風呂

2018年、あたたかなスタートをお迎えでしょうか? お風呂アドバイザーおかきた'まり です。小寒を迎えて今週後半から厳寒だとか...風邪に気をつけて元気に越冬しようね。

この柑橘は愛媛生まれの「紅まどんな」。甘~くジューシーな果肉がプルン、ツルンって口の中で溶けてゼリーみたい・・・しかも1粒で2度おいしい。お風呂でも楽しませてくれます!

フルーツとして香りがよくても、お風呂でも香りが立つ柑橘類は少ないなぁ...と。でも、この「紅まどんな」と「土佐文旦」はおすすめです。 どちらも食べた後の生の果皮を<お料理パック>に詰めて、浴槽にポチャンと入れるだけ。手軽に甘く爽やかな香り湯が楽しめます。

ビタミンC豊富で美肌パワーいっぱいの柑橘類、もっと利用しなくっちゃ。「紅まどんな」は今が旬だから、フルーツ売場でみかけたら試してね (*^^*)

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

お風呂のヒント|冬 みかん湯

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり

大雪|紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室

小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

立冬|恐竜も見た?黄金色のイチョウ

★★★★★ この記事でオススメの、お風呂グッズは? ★★★★★

| | コメント(2)
投稿日(2018年01月09日)| カテゴリー(季節のことば)


冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり

2017年12月22日 22:57

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり3

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
今日は冬至。柚子湯でまったりするカピパラのニュースになごみました (^^)。写真は「煎茶と靴下、そして薬草」で開かれた「ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり」で、つくったハーブ酒の素を漬け込んだところです。

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり1

ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり」では、薬王ウォームズ研究所代表:市川さんのレクチャーで、薬草=ハーブを自分の体質に合わせてブレンドし、薬酒=ハーブ酒の素をつくって楽しみました。

20種類の薬草が並び、香りの違いを実感しながらブレンドするんです!
『クチナシ・ナツメの実・クコの実・サンザシ・リュウガンニク・オタネニンジン・大和トウキ・紅花・ミカンの果皮・ケイヒ・ウコン・カンゾウ・チョウジ・サンショウ・ショウガ・トチュウ葉・ハトムギ・菊花・ハスの実・マツの実』

20種ぜ~んぶに、おいしくなぁれとナツメやクコの実を多めに入れたハーブ酒の素...欲張りかしら (^^;)...をグラニュー糖を加えたホワイトリカーに漬け込みました。1ヶ月後には飲めるそうでワクワクです。

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり2

ウコンや紅花、クチナシなど染料に使われる薬草は薬効が強い。ナツメやクコの実を入れるとおいしくなる。大和トウキは今も奈良県で栽培されている。リュウガンニクは栄養価が高く、カンゾウは漢方薬の80%に入っている。ハーブ酒の色や味はブレンドにより違ってくる・・・と初耳学がいっぱいでした。

冬至|ココロとカラダをあたためるハーブ酒つくり4

薬王ウォームズ研究所は、130年も続く奈良の製薬会社:薬王製薬さんのプロジェクトで、冷えを改善する商品を開発しています。薬草をブレンドした薬湯=ハーバルバスもあるんですよ。

わたしは薬湯に入ると、お風呂あがりにグンと波がよせるような温もりを感じます。薬湯について訊ねると、まず芳香、薬草の香りが鼻から吸収される。そして成分が肌にベールをかけて熱を逃がさないと教えていただきました。

奈良時代に奈良ではじまり、植物と共存しながら培ってきた知恵が凝縮した薬草。ヨーロッパのアロマセラピーよりも古くから、日本には芳香療法が根付いていたんですね (^^)v

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

大雪|紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室

小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

霜降 ほっこり東大寺・薬湯「天真」

紫根エキス配合石鹸|プレゼント

| | コメント(2)
投稿日(2017年12月22日)| カテゴリー(季節のことば)


高齢者入浴アドバイザー協会の教本

2017年12月12日 18:28

高齢者入浴アドバイザー協会1

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
低温注意がきこえるこの冬、お風呂で一番気になるのはヒートショック...でもヒートショックを詳細にまとめた本がないなぁと思っていたら、ありました!

高齢者入浴アドバイザー協会が発行する「高齢者の安全入浴に関する教本」。著者は協会の代表で、ご自身も高齢者入浴アドバイザーの鈴木知明さん。監修は温泉療法専門医として高名な植田理彦博士です。

鈴木さんは子どもの頃から、おじいちゃんに連れられて草津温泉に湯治にでかけたという、根っからの風呂好き。大好きな風呂で、交通事故よりヒートショック事故が多いなんて悲しすぎる。なんとかしたいと、退職後に協会を立ち上げたとか。素敵なセカンドスタートですよね!

高齢者入浴アドバイザー協会2

ヒートショックにつながりやすい高齢者の体の特徴や安全な入浴法を紹介。さらにヒートショックに直結する高血圧、心疾患、脳卒中、糖尿病については、くわしく説明されています。

高血圧は早くも40歳を境にグンと増えます。とくに男性は要注意なので、働き盛りの方にも参考になるのではないでしょうか。また心疾患や糖尿病の家族がいらっしゃるなら、一読すると安心できると思います。

それから読後には、高齢者入浴アドバイザー資格にチャレンジできるそうです v(^^)v

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

知って安心、ヒートショック予防法!

「知って安心、ヒートショック!」に質問が・・・

★★★★★この記事でオススメの、お風呂ブックは? ★★★★★

| | コメント(4)
投稿日(2017年12月12日)| カテゴリー(お風呂つながり)


大雪|紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室

2017年12月 7日 20:19

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室1

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
今日は大雪。おだやかな気候の大阪も、今朝は息が白くなりました。

京都・東福寺紅葉のころに公開される龍吟庵(りょうぎんあん)へ。西庭の「龍の庭」では残り紅葉が夕日に映えていました。寺名にちなんで龍が黒雲をえて昇天する姿を表した枯山水庭園は、1964年(昭和39年)重森三玲の作です。

この庭をのぞむ方丈(ほうじょう:禅宗寺院の住職の住居)は、室町時代初期につくられた日本最古の方丈建築で国宝です。

龍吟庵は、東福寺の塔頭(たっちゅう)の一つで、三代目の住職・大明国師(だいみんこくし)の住居跡だとか。本堂から北へ、紅葉を眺めながら偃月橋(えんげつきょう)を渡ると見えてきます。

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室2

仰ぎみる三門も国宝で、室町時代初期の再建です。

東福寺の造営は1236年から、鎌倉時代の公卿・摂政九条道家が始めました。奈良の東大寺と興福寺から東と福の字をとり東福寺としたそう...意気込みムンムンですね。

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室3

三門から東南の方向にある浴室。東大寺の大湯屋についで残る古いもので、たび重なる火災をまぬがれて重要文化財に指定されています。でも紅葉見物のにぎわいがなく...ひっそり...浴室って人気ないのかなぁ (^^;)  

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室4

中は非公開でしたが、案内板には、室町時代・1459年の造営。エコロジーな蒸し風呂を2つ備えているとのこと。以前に取材させてもらった京都・建仁寺と同じ仕組みの浴室で、より大きいものかなと思いました (^^)

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

京都・建仁寺 禅宗のお風呂

小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

立冬|恐竜も見た?黄金色のイチョウ

霜降 ほっこり東大寺・薬湯「天真」

| | コメント(0) | トラックバック(0)
投稿日(2017年12月07日)| カテゴリー(季節のことば)


関連ページ
ごあいさつ

最近の日記 今月のカレンダー
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリーアーカイブ キーワードで絞り込む 月別アーカイブ
記憶博物館

みんなのお風呂の思い出集
時間旅行をごいっしょに…

あなたのお風呂の思い出をどうぞ。
『プレゼント』応募つきです(^^)
プレゼント
紫根エキス配合石鹸|プレゼント

【紫根エキス配合石鹸】
by クロバーコーポレーション


新年シーズンには洗顔をみなおす。
紫根で疲れた肌細胞にカァーツッ!

応募方法は3つ、商品紹介ページへ!

メールマガジン
【洗いの殿堂通信】は月2回発行。

PCでも携帯メールアドレスでもOK
プレゼント応募つきです(^^)

▼メルマガ登録はこちらから。
メールアドレス(必須)
名前  (必須)
お風呂と接点がある仕事の方へ

> メールアドレスの変更はこちらから
> 登録解除はこちらから

  • サイト内検索