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本日もお風呂日和

高齢者入浴アドバイザー協会の教本

2017年12月12日 18:28

高齢者入浴アドバイザー協会1

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
低温注意がきこえるこの冬、お風呂で一番気になるのはヒートショック...でもヒートショックを詳細にまとめた本がないなぁと思っていたら、ありました!

高齢者入浴アドバイザー協会が発行する「高齢者の安全入浴に関する教本」。著者は協会の代表で、ご自身も高齢者入浴アドバイザーの鈴木知明さん。監修は温泉療法専門医として高名な植田理彦博士です。

鈴木さんは子どもの頃から、おじいちゃんに連れられて草津温泉に湯治にでかけたという、根っからの風呂好き。大好きな風呂で、交通事故よりヒートショック事故が多いなんて悲しすぎる。なんとかしたいと、退職後に協会を立ち上げたとか。素敵なセカンドスタートですよね!

高齢者入浴アドバイザー協会2

ヒートショックにつながりやすい高齢者の体の特徴や安全な入浴法を紹介。さらにヒートショックに直結する高血圧、心疾患、脳卒中、糖尿病については、くわしく説明されています。

高血圧は早くも40歳を境にグンと増えます。とくに男性は要注意なので、働き盛りの方にも参考になるのではないでしょうか。また心疾患や糖尿病の家族がいらっしゃるなら、一読すると安心できると思います。

それから読後には、高齢者入浴アドバイザー資格にチャレンジできるそうです v(^^)v

★★★★★こっちの↓記事もあるよ★★★★★

知って安心、ヒートショック予防法!

「知って安心、ヒートショック!」に質問が・・・

★★★★★この記事でオススメの、お風呂ブックは? ★★★★★

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投稿日(2017年12月12日)| カテゴリー(お風呂つながり)


大雪|紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室

2017年12月 7日 20:19

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室1

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
今日は大雪。おだやかな気候の大阪も、今朝は息が白くなりました。

京都・東福寺紅葉のころに公開される龍吟庵(りょうぎんあん)へ。西庭の「龍の庭」では残り紅葉が夕日に映えていました。寺名にちなんで龍が黒雲をえて昇天する姿を表した枯山水庭園は、1964年(昭和39年)重森三玲の作です。

この庭をのぞむ方丈(ほうじょう:禅宗寺院の住職の住居)は、室町時代初期につくられた日本最古の方丈建築で国宝です。

龍吟庵は、東福寺の塔頭(たっちゅう)の一つで、三代目の住職・大明国師(だいみんこくし)の住居跡だとか。本堂から北へ、紅葉を眺めながら偃月橋(えんげつきょう)を渡ると見えてきます。

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室2

仰ぎみる三門も国宝で、室町時代初期の再建です。

東福寺の造営は1236年から、鎌倉時代の公卿・摂政九条道家が始めました。奈良の東大寺と興福寺から東と福の字をとり東福寺としたそう...意気込みムンムンですね。

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室3

三門から東南の方向にある浴室。東大寺の大湯屋についで残る古いもので、たび重なる火災をまぬがれて重要文化財に指定されています。でも紅葉見物のにぎわいがなく...ひっそり...浴室って人気ないのかなぁ (^^;)  

大雪 紅葉の東福寺 龍吟庵と浴室4

中は非公開でしたが、案内板には、室町時代・1459年の造営。エコロジーな蒸し風呂を2つ備えているとのこと。以前に取材させてもらった京都・建仁寺と同じ仕組みの浴室で、より大きいものかなと思いました (^^)

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京都・建仁寺 禅宗のお風呂

小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

立冬|恐竜も見た?黄金色のイチョウ

霜降 ほっこり東大寺・薬湯「天真」

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投稿日(2017年12月07日)| カテゴリー(季節のことば)


小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

2017年11月22日 16:16

小雪|干して甘くなぁ~れ百目柿

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
今日は小雪、雨が雪にかわるころ。ここ大阪も、秋を味わうひまなく冷えこんできました。

先週、友だちから干し柿にする百目柿をもらいました。さっそく吊るして干して1週間ほど、きれいな深いオレンジ色に...でも、まだまだ渋くて食べられません。

柿の渋みは、水溶性タンニンが原因だとか。渋柿では、このタンニンが果肉に溶けだしています。それに対して甘柿は、樹になっている間に溶けない不溶性タンニンになるので、渋みがないそうです。

柿はおいしいだけでなく、ミカンの2倍ものビタミンCを含む果実。葉やヘタ、干し柿の表面につく白い粉まで、無駄なく利用されてきました。

柿の産地として有名な奈良の名物・柿の葉寿司は、葉の抗菌作用をつかったもの。また防腐剤に使われてきた柿渋は、中風の薬としても用いられたとか。まさにスーパー薬草ですね (^^)

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寒露 温泉とともに歩む日本の入浴剤

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投稿日(2017年11月22日)| カテゴリー(季節のことば)


入浴剤|ABCラジオ 朝も早よから中原秀一郎です

2017年11月21日 19:18

logo_ABC Radio.png

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
近畿地方にお住まいで、早起きのあなたへ。明朝のラジオでお話をします。

ABCラジオ「朝も早よから中原秀一郎です」
脳にビタミン もしもしコラム ~冬の入浴剤~
12月22日(水)AM5:40ごろから

寒~い冬にうれしい お風呂グッズといえば、温まり系と、肌カユカユを救ってくれるスキンケア系入浴剤。この日本独自の繊細な入浴剤、最近は外国人の来日みやげとしても人気がでてきたとか。入浴剤の使用期限、過乾燥をさそうNG入浴も話すので、聞いてね (^^)

※ 画像はABCラジオ・ホームページから拝借しました。

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入浴剤の使用期限

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知っておきたい夏の入浴法|ABCラジオ 朝も早よから中原秀一郎です

ABCラジオ朝も早よから中原秀一郎です|達人に学ぶ、かしこいお風呂の入り方

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投稿日(2017年11月21日)| カテゴリー(お風呂つながり)


立冬|恐竜も見た?黄金色のイチョウ

2017年11月 7日 19:30

立冬|恐竜も見た?黄金色のイチョウ

こんにちは!お風呂アドバイザーおかきた'まり です。
今日は立冬。冬の合図とともにグンと気温が下がると、木々の彩りが楽しみです。大阪近郊のベッドタウンでは、街路樹のイチョウが黄葉していました。

この黄金色のイチョウ...恐竜も見ていたかもしれません。なぜなら約1億5千万年前の化石から、イチョウの繁栄ぶりがわかるそうです。

そのころはジュラ紀や白亜紀とよばれる恐竜の時代。ティラノサウルスも黄金色のイチョウを楽しんだのでしょうか (^^;)

でも氷河期には衰退し、中国中部地方で生き残った1種が、現代のイチョウにつながるとか。そんな生きた化石イチョウ...日本へは中国や朝鮮半島から仏教とともに渡来したとされています。

ところで、仏教と共に伝来したものに日本のお風呂があります。仏教を社会や文化の礎にしたのは、奈良時代中期の聖武天皇でした。

聖武天皇は全国に寺院を建立し、その総本山である奈良の東大寺には、日本最大最古の浴室「大湯屋」が遺されています。

黄金色のイチョウも、お風呂ヒストリーも、聖武天皇が開花させた天平文化がのこしてくれたギフトですね (^^)

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投稿日(2017年11月07日)| カテゴリー(季節のことば)


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