超軟水器-温泉との共通点
【目次】
- 金属イオンのデメリットは?
- ナトリウムイオンのメリットは?
わたしの髪と肌にごほうび♪
超軟水&脱塩素オーツーシャワーいただいた疑問コメントにお答えしながら
温泉との共通点をリポートします!
金属イオンのデメリットは?

★reader's voice!★------------------●ひこさん ●男
ご説明では、カルシウムやマグネシウムイオンが
ナトリウムイオンに変わると読めますが、
原子が変わる筈はありませんので、
「カルシウムやマグネシウムイオンが減って
ナトリウムイオンが増えます」でしょうかね。
イオン交換樹脂でナトリウムイオンが増えるものが
あるんでしょうか。塩(塩化ナトリウム)が入れてあって、
徐々に溶け出すんでしょうかね。
むずかしいことは云わないで、すべすべになると思って
使えばいいんでしょうけど。
---------------------------こんなコメントをいただいて、伝え方のマズサに反省...【*__】。
ひこさんの仰るとおりで、
「超軟水&脱塩素オーツーシャワー」 は塩を入れて使います。
機器に入っている
陽イオン交換樹脂 が、水道水にある
カルシウムやマグネシウムの金属イオン(電解質)を吸着、
そのかわりにナトリウムイオン(電解質)を放出します。
そして
金属イオンがなくなったお湯は、
石けんと化合せずに少量でも泡立ち、洗浄カスも残さずに、
髪と
肌を洗い上げて、リセットしてくれます。
スキンケアの基本は、まず、洗うこと。
そう考えるわたしには、
ちょっと贅沢ですが、超軟水のここが魅力です。
ナトリウムイオンのメリットは?
★reader's voice!★------------------
●ひこさん ●男
ナトリウムが増えるとどのようにいいのでしょうか、
チョット疑問。
---------------------------ナトリウムイオンは、温泉のポピュラーな成分の1つ。
「
毎日が温泉気分」というイチローさんのモニターコメントは、
「超軟水&脱塩素オーツーシャワー」が
ナトリウムイオンを放つ
ために生れた感覚ではないでしょうか。
また、
温泉の「ぬるぬる感」をつくっている成分の1つは
ナトリウムイオンだという中島社長の説明がありました。
そこで
温泉のお湯と「超軟水&脱塩素オーツーシャワー」のお湯を
自分でも比べてみたくて、中島社長おすすめの
ナトリウム炭酸水素泉(重曹泉)
和歌山・龍神温泉へ。
その結果は・・・
お湯の「ぬるぬる感」と湯上りの「肌しっとり感」は
「超軟水&脱塩素オーツーシャワー」と似ていて、
ナトリウムイオンが増えることで生れるメリットを実感できました。
違いは、火照りのない独特の感触でしょうか。
「超軟水&脱塩素オーツーシャワー」のお湯は、温まり感があるので
重曹泉が「冷の湯」とよばれることに納得しました。
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