乾燥肌対策-薬草の入浴剤
【 目次 】
- 乾燥肌のメカニズム
- おばあちゃんの時代から
- 薬草で乾燥肌対策
お風呂アドバイザー・おかきた'まりです。 こんにちは!
乾燥肌のメカニズムをリポートしながら、
おばあちゃんの時代から美肌の湯 として伝えられてきた
きざみ薬草入浴剤 【伊吹の恵み】 をご紹介します!
乾燥肌のメカニズム
「乾燥肌」とは、角質層がもつ水分が減った肌(皮膚)のこと。
成人の皮膚は、広げるとタタミ1畳分、重さ約3kgもある最大級の臓器。
ガードマンとして外の異物からカラダを守り、
センサーとして環境の変化に24時間対応して働きます。
カラダの深部から皮下脂肪-真皮-表皮の順にできていて、
表皮のてっぺんを角質層が覆います。
わたし達が肌と意識しているのは、1mmの数十分の1という超極薄の角質層。
外が乾燥すると、この角質層がもつ水分を蒸発させて
カラダの水分流出を防ぎ、外の刺激から守ります。
ところが水分が減った角質層では、さらに水分蒸発が進み抵抗力がダウン。
肌のごわつきやシミ・シワ・たるみ・くすみを促してしまいます。
加齢とともに減少する角質層の水分。
「乾燥肌」増加は高齢化の証しでしょうか。
若年層にも「乾燥肌」が広がる背景には、
地球温暖化・オゾン層破壊による紫外線ダメージ、
機密性の高い住宅やエアコンによる空気の乾燥が指摘されています。
「乾燥肌」は、環境変化がひきおこした現代の悩みかもしれません。
おばあちゃんの時代から

おばあちゃんは「うるおい肌」だったなぁ...
シワやたるみが少なく、キメ細かくて血色がいい。
母は、そんな祖母が羨ましいと庭のドクダミをつんでは、
お茶やお風呂に利用していました。
わたしの手に小さなイボができたときにはハト麦を。
火傷をしたときにはアロエの果肉をつぶして塗ってくれて、
いま跡形もありません。
「ゆっくり浸かりなさい」
風呂好きの祖母と母から、いつも言われていたっけ...。
燃料や水が貴重だったころのお風呂は贅沢で、大事な美肌づくりの場。
ドクダミのような薬草が、暮らしの中に溶けこんでいました。
いま薬草は、その効果が科学的に実証されて
化粧品の原料としても使われています。
昔の人の知恵ってすごいですね。
薬草で乾燥肌対策

おばあちゃんの時代から、美肌の湯として伝承されてきた薬草を
まるごと入れた【きざみ薬草入浴剤 伊吹の恵み】が発売されました。
使ってみると、肌あたりが柔らかで湯上り肌がしっとり。
素朴な香りとにじみ出る自然な色につつまれて、ほっこり和みます。
開発は、天然資源による化粧品と健康食品の原料開発・製造で
50年の歴史をもつ一丸ファルコスさん。
2年をかけて安全性の高い処方を追求し、
本社のある岐阜県・伊吹山地方に伝わる薬草から10種類を厳選。
天然原料にありがちな品質変化に配慮したパッケージで、
敏感肌でも安心してつかえます。
【きざみ薬草入浴剤 伊吹の恵み】
コメントをいただきました♪
● りりみさん ● 女 (2009/6/16掲載)
「きざみ薬草入浴剤 伊吹の恵み」を使ってみました。
温泉に行かなくても本格的な薬草のお風呂に入れて
親子ともリラックスできました。
薬草はいろんな効能があるのでうれしいです。