自然のギフト 薬草を活かす
【 目次 】
- 世界でも珍しい入浴法
- 薬草の伝承
- 自然のギフトを活かす
お風呂アドバイザー おかきた'まりです。 こんにちは!
お湯を加工する入浴剤の普及は、
薬草と日本のお風呂の歴史があるから...そんな想いを伝えます。
世界でも珍しい入浴法
熱い湯がたっぷり入った湯船に肩までつかって、ホッとする...
お風呂といえば、そんなシーンが浮かびませんか?
じつはこれ、世界でも珍しい入浴法で
日本独自のスタイルです。
そして、粉末に液体、ゼリー状、ソルトタイプや木片に鉱物 etc...
これほど多様な入浴剤があるのも、日本の特徴。
お湯につかる入浴法を育てた国だからこそ、
こんなに入浴剤が発達したのではないでしょうか。
もし、日本人の入浴法がシャワーだったら、
有効成分をお湯に溶かし、その効き目を
肌から取り込む発想は、生まれなかったと思います。
薬草の伝承

【洗いの殿堂】にいただく、
お風呂の思い出コメントには、
さまざまな植物が登場します。
岡山育ちならば「桃の葉」、奈良からは「柿の葉」、愛媛は「伊予柑」 etc...
その地方の特産というべき植物の葉や果実を、お風呂に入れたと。
沖縄の方は、泡盛とヨモギを入れて行水し、熱さましをしたとも。
また、滋賀と岐阜にまたがる
伊吹山の麓への取材では・・・
子どもの頃は、
薬草を入れた桶風呂に入った、
山で採った植物を入れた、とうかがい
西洋のハーブと同じように、日本人も植物のパワーを
薬草として、お風呂で利用してきたことを知りました。
and
伝承されてきた薬草は、血行促進とともに、
抗炎症や抗アレルギー、保湿 etc...
スキンケアへの有効性が科学的に裏付けられてきました。
自然のギフトを活かす
昔は、水や燃料が貴重で、お風呂はとても贅沢なもの。
その時間は、今よりもっと大事だったことでしょう。
生まれ育った土地の
薬草を大事にして、
健やかな毎日のために活かしてきた人々。
そこに、自然と寄り添い、
自然のギフトを活かす
日本人の謙虚さを感じます。
but
自然のギフトゆえ、手に入れるのが難しい、
準備に手間がかかる etc...
時間に追われる今の暮らしでは、使いづらさも。
でも、
薬草を刻み乾燥させた入浴剤なら探せます。
敏感肌でも安心な製品があるので、
自宅のお風呂を薬湯に...スキンケア効果で肌をつつんでください。
肌を乾燥から守り、明日のキレイをつくってくれる入浴剤。
あなたも、今日からお湯を加工してみてね! ●おすすめ入浴剤もう一つは
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