別府マグマオンセンで冷え性対策
【 目次 】
お風呂アドバイザー・おかきた'まりです。 こんにちは!
冷え性対策おすすめ入浴剤マグマオンセンの原料にもなっている
別府:海地獄温泉についてリポートします!
別府温泉
★reader's vice!★-----------------------------------------
● ケンさん ●男
別府に行った事が無いので、気分だけでも味わいたいので!
--------------------------------------------------------
こんな↑コメントをいただきました。
温泉成分配合の入浴剤は、温泉を旅する気分を味わえるのも楽しみのひとつ。
さっそく、別府:海地獄温泉のことをお話しますね。
別府は、源泉の数、温泉の湧出量ともに最大といわれる日本有数の温泉地。
別府八湯と呼ばれるほど泉質にも恵まれた温泉地です。
※ 別府温泉郷
源泉数:2832 湧出量:102,441(L/m)
泉質:10種類/単純温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、
硫酸塩泉、含鉄泉、含アルミニウム泉、含銅一鉄泉、硫黄泉、酸性泉
...日本温泉協会2009年度「温泉統計ベスト10」から...
別府の歴史は古く、鎌倉時代には、元寇で傷ついた戦士を癒した温泉として、
そして、江戸時代には貝原益軒が、温泉地としての賑わいぶりを記し、
掘削技術が進んだ明治後期には、1000以上の温泉があったと記録されています。
さらに、第二次世界大戦後の復興期をへた昭和30~40年代には、
温泉観光の町として急激な開発がされました。
「別府生まれなので、生活の中に温泉があるのが普通でした。」
と、【洗いの殿堂】仲間からコメントをいただいたこともある別府は、
生活用水や暖房、銭湯がわりの共同湯など、
人々の暮らしの中にも温泉が息づく町です。
別府地獄めぐり
別府には、さらにもう一つ、見る温泉があります。
それは、
別府地獄めぐりで見ることができる10の温泉や間欠泉。
なんでもこの
別府地獄めぐりで、日本初のバスガイドが誕生したのだとか。
2009年夏には、そのうちの4つ、海地獄・血の池地獄・龍巻地獄・白池地獄が
国の名勝地として指定されました。
※ 間欠泉とは、地中のマグマだまりから、一定の周期をもって水蒸気や熱湯を
噴出している温泉のこと。くわしくは→
別府地獄めぐり公式サイトへ
じつは、
別府地獄めぐりのおみやげとして長く人気のマグマオンセンは、
冷え性対策におすすめしている
【薬用浴剤 マグマオンセン 別府(海地獄)】 の
製造販売元:日本薬品開発株式会社さんが製造しています。
海地獄温泉
別府地獄めぐりの中で最大スケールをもつのが、
【薬用浴剤 マグマオンセン 別府(海地獄)】 に配合されている
海地獄温泉。
ラジウム硫化鉄を含む温泉で、お湯の温度は98℃、
硫化鉄の作用によるマリンブルー色が美しい温泉です。
でも、なにせ98℃の熱湯ですから、足湯を楽しむ施設があるだけで、
海地獄温泉では入浴できる施設はありません。
きっと、豊かな温泉の恵みが入っているでしょうに...。
マグマオンセン

見るだけの
海地獄温泉に目をつけたのは、日本薬品開発株式会社の創業者で、
研究開発に手腕を発揮した萩原医学博士でした。
日本初の育毛剤や、ロングセラーのスキンケアクリームを生んだ彼は、
40年も前にサプリメントの必要性に気づき、大麦若葉の青汁
グリーンマグマを開発。
今その愛用者は、世界37カ国にまで広がっています。
萩原医学博士は、生のままの植物のパワーを摂ることにこだわりました。
そこで、青汁
グリーンマグマの原料には強い抗酸化力をもつ大麦若葉を選び、
大分県国東半島で栽培をスタート。
麦緑素について詳しくはこちらへ予防医学の大事さを提唱し、入浴にも関心をもっていた彼は、同じ大分県にある
別府温泉に、さらに、手つかずになっている豊かな温泉の恵み
海地獄温泉に、
興味をいだきます。
そして、青汁
グリーンマグマ開発と同じように、そのままの温泉パワーを
得たいと考えました。そこで、青汁
グリーンマグマのために培った
活性保存製法の技術を応用して、
海地獄温泉を粉末にする低温噴霧乾燥を考案。
30年前に、自宅にいながら
海地獄温泉の恵みを得られる入浴剤として
開発したのが、
【薬用浴剤 マグマオンセン 別府(海地獄)】。
豊かな硫酸ナトリウムイオンを含み、血行促進効果があり冷え性対策に効きます。
薬用浴剤マグマオンセン
別府(海地獄
敏感肌で香料や着色料が苦手な方のために、無香料・無着色タイプも製造されています。
薬用浴剤 マグマ温泉末