冷え性と自律神経
【 目次 】
お風呂アドバイザー・おかきた'まりです。こんにちは!
冷え性の背景にある自律神経
お風呂と自律神経の関わりについて、リポートします。
自律神経と冷え性
冷え性の背景にあるカラダに熱を運ぶことに関わるのは、
内臓の働きや体温調節をする自律神経。
自律神経は無意識のうちに、↓2つが働く仕組みをもっています。
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【交感神経】・・・・活動タイムに働く
優位 → 血行抑制 → (手足が冷える)
【副交感神経】・・・休息タイムに働く
優位 → 血行促進 → (手足が温まる)
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自律神経に乱れがでると、休息タイムでも交感神経優位の
状態がつづき、血行が抑制されて手足が冷えたままに。
また、ストレスを感じると脳の情動部分にダメージがかかり
自律神経をになう部分にも影響があることが知られています。
ストレスにさらされる、わたし達の毎日。
「冷え性」の悩みは現代生活の反映なのでしょうか。
お風呂と自律神経
わたし達がふだんはコントロールできない自律神経。
but
意識して働いてもらえる場...それがお風呂です!
あなたは、温かいお湯につつまれて
「フゥ~~~」とつぶやいた経験がありませんか?
じつは、この開放感がカラダに休息タイムを知らせて
カラダがしんから温まると、副交感神経が働いてくれます。
「冷え性」対策には、
お風呂で自律神経をいたわり、働いてもらう習慣をつけてみてね。