冷え性のメカニズム
【 目次 】
お風呂アドバイザー・おかきた'まりです。こんにちは!
冷え性のメカニズム をリポートします。
カラダの機能低下から
「冷え性」は、血圧や血糖値のようには測れず
自覚症状をもとにするもので、西洋医学では病気とは診断されません。
手足や全身の冷えのほか、さまざまな症状があり
肩こりや腰痛、お腹の不調からくる便秘や下痢で自覚する人も。
昔から冷えについて研究してきた漢方医学によると・・・
冷え性とは、体温を保つための熱を生みだし、
その熱をカラダのすみずみに運ぶ、
この2つのカラダの機能低下が引き起こす症状のこと。
冷え性のメカニズム
・・・・・冷え性の背景にあるのは、カラダと熱の関係です・・・・・・・・・・
人間は、外の温度にかかわらず一定の体温を保つ恒温動物で
カラダの酵素が働きやすい37度前後に保たれています。
暑いときには、汗を出し体温を下げてカラダの熱を放ち
寒いときには、カラダの中心部に熱を集めて内臓を守ります。
カラダの熱は肝臓と筋肉で作られ、血液にのって全身に運ばれます。
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食事がかたよるとエネルギーが不足して、熱を作れない。
運動不足になると筋肉量が減って、熱を作りだせない。
せっかく生み出した熱も、血行不良があると運べません。
「冷え性」は、食事や運動など生活習慣とも関わりが深いのです。