★reader's voice!★------------------
● mikeさん ● 女
ほんとうに、座っているだけで、手にうっすら汗かきますよね。
この季節は、暑いのはいいのですが、暑いところと冷房で
寒いところの 差が激しいのが悩みの種です。
服装も寒いほうにあわせると外にでると暑いですし、
体力も温度差についてくのが大変ですし......
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夏の真っ盛りにいただいた、こんなコメント。
あなたも、冷房で体調が狂っちゃったことありませんか?
じつは、夏の冷房は、冷え性へ突進する要注意事項。
なぜなら、蒸し暑い屋外からヒンヤリ屋内へと出入りを繰り返す、
その温度差が、自律神経に大きなダメージを与えるから。
とくに温度差が15℃以上もあると、大きなダメージになります。
体温を調節し血行を促進する、大切な働きをする自律神経。
自律神経へのダメージは、冷え性を引き起こすリスクに...。
自律神経について、くわしくは→
わたし達が気持ちいいと感じる温度は、夏は25~27℃、冬は22~24℃。
カラダは、四季の温度変化にあわせた対応力をもっているのです。
けれど、冷暖房の普及がその力を弱めてしまった・・・と
冷え性増加の背景として指摘されています。
冷え性は、現代生活がまねく生活習慣症ともいえますね。

ダメージを与えた自律神経は、湯船につかってケアしてあげましょう♪
でも、こう暑いと湯船にはつかれないよぉ~。
それに、アタマのてっぺんからシャワーを浴びる爽やかさ!...
そんなシャワー派だけど、冷え性が心配なあなたには、
シャワーを浴びながら足浴をする方法がおすすめ。
足を温めているだけなのに、
胸や顔など上半身までジンワリ温まってくるのが実感できます!
●シャワーしながら足浴のポイント
(1)お湯の温度は、42℃くらいの熱めの湯
ぬるくなったら差し湯をして温度を保つこと
(2)お湯の量は、足の内側・くるぶしから指3本上にある
三陰交と呼ばれるツボが隠れる深さ以上に
(3)湯上がりには、湯冷め防止に足指の間の水分も拭くこと
「足浴とシャワーでぽかぽか」ページもどうぞ→
足浴は、お風呂に入れないときに、部屋でもできる温浴法。
入浴剤を入れると保温力がぐんとアップして、
お湯もカラダも冷めにくくなります。
入れる量は、湯船の3分の1~4分の1を目安に
お好みで加減してくださいね。
昭和48年発売のロングセラー薬用入浴剤、別府温泉・海地獄の
温泉水を独自に低温噴霧乾燥した粉末が配合された
【薬用浴剤マグマオンセン 別府(海地獄)】を使ってみました。
ナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉)の微量イオンまでが
ギュッと凝縮されているせいでしょうか。
肌に1枚のベールをかけて体温アップ、血行促進をサポートしてくれます。
海地獄をしのばせるマリンブルーの湯色と
昭和のころの石鹸をイメージさせる香りに癒されます。
また、温泉成分を配合したものは、どうしても浴室設備にダメージを与えがち。
その点にも配慮して使いやすくできています。

おばあちゃんの時代から美肌の湯
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