お風呂の排水詰まり解決リフォーム
【目次】
- シャワーが流れない
- 排水管のスケール付着
- スルファミン酸を注入する
- 床と壁を防水補修する
お風呂アドバイザー おかきた まりです。こんにちは!
排水が詰まりシャワーが流れずに困っていたお風呂。
エコバスリフォームで解決した事例をリポートします。
シャワーが流れない
リポートするMさん宅の浴室は、25年を迎えて傷んでいた。
一番の悩みは、
排水が詰まりシャワーが流れないことだった。
思いきってリフォームの問合せをした最寄りの業者には、
排水詰まりの対応はできないといわれてしまう。
そこで、ネットで
エコバスリフォームをみつけて依頼した。
●この浴室のエコバスリフォーム前の悩み
くわしくはこちらへ→
ジェットバス浴室 壊さないリフォーム
排水管のスケール付着
エコバスリフォームのスタッフが、
排水管を調べると、
スケールと呼ぶ湯アカがこびりついて、管が細くなっている。
これではシャワーの水が流れないはずだ。
くわしい調査から、
排水管のスケールの原因は、
浴室のモルタル下地から出ている「カルシウム」だと突き止めた。
※スケール
金属素材や金属管の内側につく湯アカなどを指す、
魚のうろこからきた呼び名。
スルファミンを酸注入する
「カルシュウム」除去のために、
排水管にスルファミン酸を注入する。
排水管に付着していた「カルシュウム」が溶けだした。
すっかりスケールが除去された
排水管。
排水の詰まりがなくなり、シャワーの水が流れるようになった。
※スルファミン酸
酸性の洗浄剤として金属やセラミックの洗浄に用いられる。
有機酸で安全なので、錆落としや湯アカ落としとして使われる。
床と壁を防水補修する
浴室内の水分が下地のモルタルに浸透しないように、
床全面と浴槽の高さまでの壁に防水をおこなう。
防水補修した壁には、防水シートのパネルを貼りこむ「
パネリフォーム」、
床にはサンダインフロアを貼る「
ハリフォーム」をおこなう。
水栓は、浴槽側に自動水止め機能を持ったサーモスタット式に交換し、
シャワー水栓・浴室鏡・タオル掛け・照明も交換。
さらに、壁に地デジテレビを取り付けて、長湯が楽しめる浴室になった。
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