アナログから地デジへ 浴室テレビ交換
【目次】
- 浴室テレビの地デジ交換
- アナログテレビの撤去
- 電源チューナーボックスの設置
- 地デジテレビの取り付け
- 床の剥がれも解決
お風呂アドバイザー おかきた'まりです。こんにちは!
浴室テレビの地デジ交換はすみましたか?
傷んだ床を
エコバスリフォームしながら、
地デジ交換した事例を紹介します!
浴室テレビの地デジ交換


アナログから
地デジ対応の浴室テレビに交換したのは、
兵庫県・川西市にある戸建住宅にお住まいのSさん。
地域の共同アンテナ方式で、すでにリビングのテレビは
地デジで見ているので、
浴室テレビの交換も検討していた。


Sさんは、じつは
ユニットバスの床が剥がれて困っていた。
とりあえず外壁塗装を依頼していた業者に頼みこみ、
ペンキで塗装してもらったが、それも剥がれて再びボロボロに。


さらに、シャワーヘッドが古くなって水漏れし、収納棚には ひび割れ が。
そこで、浴室専門のリフォーム業者を探してみつけたのが
エコバスリフォーム。
床のリフォームと一緒に
地デジ浴室テレビの交換ができるかと問合せた。
14型・地デジ対応の液晶浴室テレビを扱っていて、
交換には、約半日間の工事費を含む費用が20万円位からと、
アンテナ線や浴室の状況について、事前確認と打合せが必要とのこと。
Sさんは
エコバスリフォームを選び、浴室リフォームを兼ねて
浴室テレビの地デジ交換をすることことにした。
●14型・地デジ対応液晶浴室テレビの詳細と↓新設事例はこちらへ
地デジ浴室テレビの取り付け
アナログテレビの撤去

浴室テレビの地デジ交換は、電気工事を専門にする職人が担当する。
まずは、給湯器と一体型になっているアナログモニターの撤去から。
ビスと黒いスポンジ状の水密性両面テープで取り付けられていた。
ビスを外し壁の配線穴を確認する。
電源チューナーボックスの設置


浴室の天井裏を開けて、アナログテレビの機器を撤去。


新たに、地デジのアンテナ線・電気配線・アース線を確認して接合し
地デジ浴室テレビの電源・チューナーボックスを設置する。


電源・チューナーボックスからモニターまでつなぐのは、1本の中継ケーブル。
天井裏と壁面裏を這わせながら、中継ケーブルを配線穴まで引き込む。
地域の共同アンテナを使用している地デジの場合は、
ごくまれに電波のレベルが低いことがある。
もしその状況でも対応ができるように、電波レベルを増幅する
ブースターという機器も持参していたが、その心配はなかった。
地デジテレビの取り付け


新しいモニターは14インチのワイド画面、
これまでよりもサイズが大きいので配線穴の位置があわない。
グラインダーで配線穴を少し広げて、モニターの取り付け金具をつけることに。


配線穴まで引き込んだ中継ケーブルをモニター裏面に接合し、
モニターを取り付ける。


モニターの受信確認をしながら設定をしてゆく。画質は良好だ。


モニターのまわりには、水分が入らないようにコーキングし、
リモコン受けを取り付けて、アナログから
地デジ浴室テレビの交換は終了だ。
床の剥がれも解決
剥がれてボロボロになっていた
ユニットバスの床を「ハリフォーム」
ペンキ塗装を剥がしサンダインフロアを圧着した。
さらに、水漏れしていたシャワーヘッドと
ひび割れた収納棚を新品に交換して、
エコバスリフォーム完成だ。
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