ホテルリニューアル悩みはバスルーム
【目次】
- 開業30年を迎えるホテル
- 全館リニューアル
- 68客室のバスルーム
- お客様は古く感じる
- 問合せから採用まで
お風呂アドバイザー おかきた'まりです。こんにちは!
捨てない・壊さないエコバスリフォームが、
開業30年を迎えるホテルのリニューアルにも採用されました。
施工までのホテルのようすをリポートします!
開業30年を迎えるホテル

リポートするのは、JR鳥取駅にほど近い川辺にたたずむ、
今年、
開業30年を迎えた観光&ビジネスホテル。
客室の窓から見える、山陰の山の緑が美しい。
本館・新館あわせて148の客室をもち、広い駐車場スペース、
170名まで利用できるパーティホール、和室の宴会場、大・中・小の会議室、
山陰の郷土料理が楽しめるレストランと懐石料亭をそなえている。
全館リニューアル

開業30年を機に、
ホテル全館をリニューアル。
営業をしながら夏に新館をすませて、秋からは本館に着手した。
施工の取材に訪れた
ホテルの玄関横は、足場を組みテントが掛けられ、
さらに、駐車場にはプレハブの詰所が置かれていた。

施工中の
ホテル館内の廊下は、作業場と化して
さまざまな業種の職人たちが働いていた。
客室は、壁紙や化粧ボードが剥がされてスッピンに。
天井裏では電気工事が進んでいる。
68客室のバスルーム

本館
68客室のバスルームは、
ホテルでは標準タイプの
トイレ・洗面・バスが一室になった3点ユニットバス。
床と浴槽はハーフパンで、壁面はパネル貼りのつくりだ。
ホテルのバスルームは、清掃と乾燥がゆき届くので
一般住宅の浴室よりも傷みや汚れが少ない。
それでも避けられない経年変化は、どのホテルでも悩みのタネ。
今回の
ホテルリニューアルでも、
納得できる
バスリフォームの採用が課題だったとのこと。
※ ハーフパンとは、FRP(ガラス繊維強化プラスティック)製
ユニットバスの種類のひとつで、床と浴槽を一体型にしてつくられたもの。
お客様は古く感じる
エコバスリフォームスタッフの現場視察では、問題点が複数みつかった。
鏡の隅に傷みが出始めている。
うっすらと汚れてみえる洗面台まわりやトイレタンクの上。
きっと、掃除ではとれなくなっているのだろう。

バスタブよりも使用頻度が高く傷みやすい
洗面ボウルには
クラックと呼ばれる、小さな
ひび割れが出ていた。
これは、
お客様にバスルームの古さを感じさせてしまう。

キズは無いが輝きが失せてきたバスタブ。
壁面パネルとハーフパンの継ぎ目には汚れも。
ていねいに掃除をしていても、浴槽につからないお客様が
とくに女性客にいるのではないだろうか。

床・浴槽と同素材の天井は、輝きが無くなって暗く感じられる。
天井と壁面パネルの継ぎ目には、汚れが目立つ客室もあった。
問合せから採用まで
ホテルでは、リニューアル計画を前に、納得できる
バスリフォームの提供先を探してネットで調べるうちに、
エコバスリフォームをみつけて問合せをした。
問合せを受けた
エコバスリフォームスタッフは、
メールに添付してもらった写真を確認。
あらかじめ状況を把握したうえで、現場の視察へ。
視察をもとに提案書と見積書を作成し、再び打合せに伺う。
ホテルでは、提出された資料による検討の結果、
リニューアルのサンプル客室・2室の
バスリフォームを依頼。
その仕上がり具合を検討のすえ、
エコバスリフォーム採用を決めた。
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