


【目次】
こんにちは!【洗いの殿堂】おかきた’まりです。
開創800年を迎えて浴室を改装した建仁寺。
ゴールデンウィークに公開された、古~い浴室をみて、
どうしても、お坊様にお会いしたくなりました。
カンカン照りの大暑の日、
願いを叶えてくださった浅野禅師に、伺いました。
花見小路の通りを抜けると、建仁寺があります
開創800年を迎えた、臨済宗建仁寺派の大本山です




禅宗は仕事をすることを基本にし、日常の動きを工夫して
カラダで体得することを大事にします。
座禅を組むだけが修行ではなく、掃除や食事、お風呂の最中、
悟りは、あらゆる場で得られるので、他人の思索のじゃまを
しないよう話しかけないこと、無言を大事にします。




建仁寺の浴室は、日本の他の仏教寺院と同じく
蒸し風呂=ミストサウナです。
禅宗のお風呂は、食堂・禅堂とならぶ
三黙堂の一つで無言の場です。
また町衆にお風呂を開放し、
禅の教えを広める役目もありました。
浴室では身分の上下はなく、お坊様も町衆も、
チュウと呼ばれる細い竹の棒を配られて、
鐘と板木、太鼓の音を合図に、順番に入浴しました。
四と九のつく堂内の大掃除の日、カラダもキレイに
するように、お風呂が炊かれました。
でも暑い夏場は、毎日炊かれていたそうです。
















浴室の解放は、鎌倉時代から江戸時代後期まで続き、
町衆も禅宗の教えを、ある程度は知っていて、
お寺ではみな、無言で静かだったそうです。
「堅苦しいお風呂やから、町の銭湯ができたとき、
みなホッとしたでしょな」浅野禅師の柔らかいコトバに、
ふと、沈黙のやすらぎはなかったろうか、と感じました。
日本人のお風呂好き、清潔好き、仕事好きは、
禅宗の影響が大きいんじゃないかしら…
浴室での入浴という行為を通して、長い時間をかけて
教えが伝わり価値観となったってこと、ないかしら。
禅宗が残されているのは日本だけ、なのだそうです。


◇ 建仁寺ホームページ
◇ 京都国立博物館ホームページ「名品紹介」
取材にご協力頂きありがとうございました。
超軟水でスキンケア
Otwo showerオーツーシャワー♪
スキンケアのコツは、洗う時につかう水を
見直すこと。超軟水で洗いつづけると、
髪も肌もピッカピカに。
乾燥肌や肌の弱い人にも、やさしい超軟水。
超軟水ってなに?美肌になるの?…
そんなあなた必見です!
捨てない・壊さない・修理で新品
エコバスリフォーム!
「ひび割れ」ができてしまった3点ユニットバス
の洗面ボール。ご近所の工務店にきくと、
ユニットバス交換しかないとの返事。
すごく費用がかかるので、あきらめモードに…
でも、あきらめないで!
お困り解決リフォームがあるんです!