バスオール-投稿から
日本初の家庭用ユニットバス『バスオール』にとどいた読者コメントをご紹介します!(2009年 立春 公開)
『バスオール-投稿から』
滋賀 ロハスな桶風呂
滋賀県のmich2さんから、琵琶湖地域に残る桶風呂の
研究家:老文子さんのことを教えていただきました。
そして、老さんからは、研究をまとめた展示&イベント
「おけ風呂~環境にやさしいくらしの知恵~」を
滋賀県:能登川博物館で開催するとお知らせが!
入浴体験、風呂焚き・桶職のタガしめ実演をレポート
桶風呂ミニ知識をおとどけします♪
『滋賀 ロハスな桶風呂』
バスオール博物館へ行くパート3
2006年4月22日~6月4日:大阪府吹田市立博物館で開催される
「千里ニュータウン展」にバスオールの展示がしたい・・・
そんな読者投稿から始まった、おかきた’まりの市民活動。
いつもとは違う世界にうろうろオロオロ。【^^;】
こんな初体験はめったにできないから、レポートします!
(2006年 立春 発行)
『バスオール博物館へ行くパート3』
バスオール博物館へ行くパート2
2006年4月22日~6月4日:大阪府吹田市立博物館で開催される
「千里ニュータウン展」にバスオールの展示がしたい・・・
そんな読者投稿から始まった、おかきた'まりの市民活動。
いつもとは違う世界にうろうろオロオロ。【^^;】
こんな初体験はめったにできないから、レポートします!
(2006年 立春 発行)
『バスオール博物館へ行くパート2』
バスオール博物館へ行くパート1
2006年4月22日~6月4日:大阪府吹田市立博物館で開催される
「千里ニュータウン展」にバスオールの展示がしたい・・・
そんな読者投稿から始まった、おかきた’まりの市民活動。
いつもとは違う世界にうろうろオロオロ。【^^;】
こんな初体験はめったにできないから、レポートします!
(2006年 立春 発行)
『バスオール博物館へ行くパート1』
有馬 太閤の湯で岩盤浴
岩盤浴をとり入れて、豊臣秀吉の湯治を復活させた
有馬の日帰り温泉があるらしい、と【洗いの殿堂】仲間から情報が...
エッーーい・ま・ブームの、岩盤浴に日帰り温泉!
マーヤ&サーヤの双子姉妹といっしょにうかがった、
有馬温泉「太閤の湯」取材レポートをお届けします♪
(2005年 大暑 発行)
『有馬 太閤の湯で岩盤浴』
エコキュートの歴史
オール電化で話題の給湯器『エコキュート』は、空気調和機(エアコンディショナー)の技術から生まれたとか。空調機のトップメーカー:ダイキン工業株式会社で、開発の最前線を走ってきたOB:藤岡さんに取材しました!(2003年 小暑 発行)
『エコキュートの歴史』
バスオールの疑問
TVを見ていて思い出した、バスオールの長年の疑問について、
読者投稿をいただきました。
開発メーカーさんと読者のうれしいエピソードをお届けします!
(2003年 小寒 発行)
『バスオールの疑問』
禅宗のお風呂
開創800年を迎えて浴室を改装した建仁寺。
ゴールデンウィークに公開された、古~い浴室をみて、
どうしても、お坊様にお会いしたくなりました。
カンカン照りの大暑の日、
願いを叶えてくださった浅野禅師に、伺いました。
(2002年 大暑 発行)
『禅宗のお風呂』
江戸の風呂屋
わたしの生まれ育った町:大阪の天神祭りで有名な
天神橋にある『住まいのミュージアム』
今から170年前、幕末の騒乱まであと少しの天保時代の
大坂の町をバッチリ再現! しかも風呂屋まで作った…
読売新聞さんが【洗いの殿堂】を取材してくださるとのことで、
ご一緒に伺いました。(2002年 啓蟄 発行)
『江戸の風呂屋』
昭和のユニットバス
昭和の高度成長期、ユニットバスが登場したころを知りたくて、
北海道のユニットバスメーカー江本工業さんの商品企画室長を
勤められた高原さんに取材して、レポートしました!
(2002年 大寒 発行)
『昭和のユニットバス』
バスオール
「バスオール」というお風呂があったと、読者投稿をいただきました。
家風呂が贅沢だった1970年:大阪万博のころに、
大ヒットしたユニークなお風呂だったとか・・・
懐かしの「バスオール」取材レポートをどうぞ!
(2002年 小寒 発行)
『バスオール』
風呂焚き
風呂焚きの手伝いをしながら、何してたんだろ?
ナゾに迫る、びっくり読者投稿をレポートします!
(2001年 大雪 発行)
『風呂焚き』
北海道開拓の村のお風呂
札幌の江本工業さんの開発:鷲尾さんが案内役をつとめて
くださって、「北海道開拓の村」を訪ねました。
明治時代、北海道開拓の成功者たちが残したお風呂を、
レポートします。(2001年 霜降 発行)
『北海道開拓の村のお風呂』
お湯の殺菌-銀・銅イオンと塩素
【洗いの殿堂】お風呂の思い出投稿をヒントに、お湯の殺菌の歴史をたずねて日本イオン株式会社さんに取材。銅や銀イオンと塩素の殺菌をリポートします。(2001年 小雪 発行)
『お湯の殺菌-銀・銅イオンと塩素』
鉄釜のお風呂
北海道から五右衛門風呂の読者投稿をいただくのは始めて。
思わず深く聴きこんで、レポートしました!
(2001年 霜降 発行)
『鉄釜のお風呂』
ハッカづくりの釜のお風呂
取材で出会った札幌市資料館の郷土史相談員:茂内さんの
「お風呂の思い出」にソソラレて、『ハッカ』をレポートします!
(2001年 立冬 発行)
『ハッカづくりの釜のお風呂』
ユニットバス工場を訪ねて
お父さんが日曜大工でユニットバスを作ったという読者投稿が…
いったい、ユニットバスなんて、どうやって作ったんだろ?
そこで、北海道のエア・ウォーター・エモトさんの
ユニットバス工場見学をお願いし、レポートしました!
(2001年 寒露 発行)
『ユニットバス工場を訪ねて』
大東亜戦争とお風呂
あなたは、大東亜戦争ってコトバを知っていますか?
第二次世界大戦のこと。
12時キッカリに、サイレンが鳴り響き、
汗だくの選手たちが、 キャップをぬいで、
真っクロなボウズ頭を神妙にたれて黙祷する。
高校野球と終戦記念日、今もつづく夏の1シーンですね。
ということで、戦争時代のお風呂の思い出を、ご紹介!
(2001年 立秋 発行)
『大東亜戦争とお風呂』
カエルの鳴き声がきこえたお風呂
熱暑が去ったとたんの大型台風。わたしの住む大阪も傘がさせない、嵐になりました。
あなたの町は大丈夫でしたか?
というわけで、トップページには風神が登場!
川を流れる巨砲といっしょに、夏の終わりを味わってね。
(2001年 処暑 発行)
『カエルの鳴き声がきこえたお風呂』
水鉄砲の思い出
こどもは遊びの天才だと、きいたことがありますが、今回は、お風呂を遊び場にしちゃった、天才たちの思い出をいただきました。
みんなが、な~んにも無くても遊べちゃう頃をもっていて、兄弟ゲンカも大切なコミュニケーションだったなと、大人になって、気づきます。
どこかに、そんな思いが隠れていないでしょうか。それは、も一度、兄弟と遊びたかったり、新しい家族との遊びゴコロだったりするのではないでしょうか。
ハダカで遊べるお風呂は、大人にも、とっておきの遊びバですよね!
(2001年 立夏 発行)
『水鉄砲の思い出』
水中めがね
広いお風呂は、自然に遊びたくなるから不思議です。
ゴールデンウィークに旅した温泉で、誰もいないのをたしかめて…ポッカリとあおむけに浮かんでみました。
今回は、お風呂で潜って遊んだ思い出、水中メガネと友だちが登場します。でも潜って、なにを見つめたかったのか、わからないコメントもあり【^^】
大きなお風呂に入ると、人はみな、こどもに戻れるのかな。
住居が狭いから、お風呂が小さいのはしかたない…とネガティブにならずに、あなたの入浴スタイルの、快・楽ヒントになりますように。
(2001年 小満 発行)
『水中めがね』
鉄砲風呂
東北地方からの木風呂の読者投稿に感動して、レポートします!
(2001年 清明 発行)
『鉄砲風呂』
銭湯で知る社会
浴場の絵や、友だちとの遊び…
銭湯でのハダカどうしの思い出は、家風呂とはちがう世界、
そのころの社会が伝わり、興味をソソられます。
小学校の夏休み、祖母に連れられて、四国の田舎の銭湯にいきました。
大きな古めかしい量り、松の木が植わった中庭、おいしかった牛乳。
わたしも、自分にはないプリンとしてたり、
しなびてぶら下がっているオッパイを発見して、
人にはさまざまな体の形があるんだと知りました。
こどもの頃の銭湯は、見知らぬ大人の社会への接点。
今回の二人のお話も、知らない世界との小さな出会いです。
今のこども達は、どんなトコロで社会を知るのかな?
今度の週末、こどもと一緒に、町の銭湯へでかけてみませんか!
(2001年 穀雨 発行)
『銭湯で知る社会』