記憶博物館
那須温泉での考察
(2000年代,関東地方,女性,Mikiの思い出)
連休は那須(栃木県)にある知人の別荘にお世話になって、今日帰ってきたところです。那須では毎日違った温泉に入りに行っていました。下は幼稚園児から上は60代後半男性まで、幅広い年代で温泉に行きましたが、このグループでは、 ・女性より男性・子供より年配 の人が長湯でした。 お医者様の書いた本によると、子供は身体が小さく、循環が良いので、大人が温まるよりはるかに早く身体全体が温まるそうで、よく言われる「肩までつかって100数える」というのは、不要なくらい、というのを読んだことがありましたが、まさにそれを実感しました。 60代後半男性はとにかく長い!(笑)。女性一同が髪の毛を洗って、身体もかなり念入りに洗って助ェに温まってから出たつもりでも、さらにそこから30分。 温泉好き、というのに加えて、子供は温まるのが早い、というのの逆の現象なのかな~、とも思いました。 あるいは、温泉の楽しみ方を助ェにご存知で、ゆったりとした時間の流れになっているのかも知れません。そういう意味でも、子供のほうが入浴時間が短いのかも。 一緒に入った幼稚園児は、アトピーの傾向があるそうで、その子の母親によると、お風呂上がりにこんなに肌がすべすべになったのは初めて、というくらいだったそうですが、同じお湯に入ったワタシは、めずらしくがさがさになり、温泉は美肌になる、という話も聞きますが、お湯が体質に合わない、ということなのかな、と思いました。 あるいは、いつも使っている石鹸(液体洗剤?ではなく本当に石鹸)と、石鹸シャンプーではなく備え付けのボディーメ[プとリンスのいらないシャンプーを使ったからかな、とも思いましたが、だとしたら、温泉の効狽謔閧熄繪骰≒ャ洗剤のということで、これまた体質に合う、あわないは人それぞれなんだな~、と感心?しました。
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