お湯を節約して省エネする
【目次】
全身浴に必要な湯量
半身浴、シャワー浴の湯量
外風呂に出かけよう
お風呂アドバイザーおかきた'まり です。 こんにちは!
お風呂で使う お湯の量を節約すると省エネ につながります。
浴槽のサイズや入浴法で変わる湯量の目安を知って、
省エネしようね♪
全身浴に必要な湯量
全身浴(脇の下あたりまで浸かる)には、浴槽のお湯がどれくらい必要でしょうか。
つぎの↓計算にならって
縦10cm X 横10㎝ X 高さ10㎝ = 1000㎤ = 1リットル
浴槽内側の縦寸法 X 横寸法 X 高さ(お湯の深さ)として、
3つの浴槽サイズごとに、深さ40㎝まで湯を入れた時の湯量を出してみました。
● 0.5坪くらいの広さの浴室に多い浴槽
80cm X 60cm X 40㎝ = 192000㎤ = 192ℓ
● 0.75坪くらいの浴室に多い浴槽
100cm X 60cm X 40㎝ = 240000㎤ = 240ℓ
● 1坪くらいの浴室に多い浴槽
125cm X 60cm X 40㎝ = 300000㎤ = 300ℓ
※浴槽の内側にカーブやステップがあると、この計算より少なくなります。
浴槽のサイズによって、大きく変わることに気づくでしょう!
まずは、自宅の浴槽に入る湯量を知ってくださいっ。
半身浴、シャワー浴の湯量
深さ30cmまで湯を入れたとして、
半身浴(みぞおちまで浸かる)の湯量を
計算すると、全身浴の75%、25%OFFです。
では、
シャワー浴(シャワーのみ)ではどれくらい必要でしょうか。
● シャワーで使う湯量は、1分間に約12ℓ。
財団法人省エネルギーセンター「家庭の省エネ大事典」より
10分間のシャワー浴ですませると、湯量は120ℓ、2人でも240ℓ。
この条件で2人暮らしまでなら、シャワー浴が省エネになる場合が多いです。
外風呂に出かけよう
浴槽には浸かるだけで、シャンプーやカラダ洗いにはシャワーを使う、
・・・湯量は浴槽とシャワーの合計だなぁ・・・あなたもそうでしょうか。
お風呂の節水、まずは浴槽のお湯を使うことからスタートですね【^^】。
それから、たっぷりの湯でリラックスしたいときには、
町の銭湯やスーパー銭湯、日帰り温泉に出かけてみませんか♪
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