足湯...お風呂に入れないときに

【目次】
足湯のメリット
足湯の方法
足湯シャワー
足湯を楽しむ♪
避難所で足湯を
お風呂アドバイザーおかきた'まり です。 こんにちは!
疲れたなぁ、温まりたい...でもお風呂に入れない。
そんなときには、足湯 がおすすめです!
足湯のメリット
体調が悪くて、キャンプや長距離ドライブで、
突然の災害で・・・お風呂に入れない。
そんなときには、足を温めるだけで、全身ぽかぽかに温まる、
血の巡りを良くし、疲れをほぐしてくれる、足湯 がおすすめです。
歩き続けた日や、仕事で立ちっぱなし、乗物に座りっぱなしで
足がむくんだときにも、だるさ解消!
そして、血圧の変動が小さく
カラダへの負担が少ないので、高齢の方にも安心です。
足湯の方法
●用意するもの
・バケツ
・タオル
・お湯
・足し湯(かなり熱い湯)
●お湯の温度は、42~43℃くらい
足は意外と鈍感で、熱い湯でも大丈夫です。
●お湯の量は、すっぽり足首が隠れるまで
くるぶし内側の最も高いところから指4本上にあるツボ(三陰交)が隠れる量に。
※ 足のむくみには、さらに多く膝下までの湯量に
●つける時間は、20分が基準
顔や胸がうっすらと汗ばんできたら、全身が温まったサインです。
個人差があるので、あなたの時間を探してください。
●冷めたら熱い湯を継ぐ
火傷しないように注意してね。
●後はすぐに拭く
指の間もていねに拭いて、水分を残さないように。
足湯シャワー

シャワーだけの日には、↑このように
足湯 をプラスしてみてください。
シャワーは、肌の表面を温めるだけですが、
足湯 をプラスすれば、全身を温めることができます。
NHK-TV「知っ得1番」特集『お風呂を楽しもう』でも、
「
足湯で寒さをしのぐ入浴法」として紹介しました!
足湯を楽しむ♪
●塩を1つまみ入れる
塩湯は熱を逃がさずポカポカに、いちばん手軽な薬湯です。
●重層を1つまみ入れる
肌の脂肪や分泌物をとかしてスベスベに、清涼感があります。
●湯の花を入れる
イオウ成分は浴槽を傷めるので、浴室にはNGだけど 足湯 なら OK !
角質(かかと)を柔らかくするイオウ成分は、 足湯 にぴったりです。
ただし、肌の弱い人は注意してね。
●とろみ系の入浴剤を入れる

←こんな入浴剤をなら、お湯がとろ~りとなって、冷めにくくなり、香りも楽しめます。
「あんかけ湯」入れる量は、浴槽のときよりも減らしてください。
●アロマテラピーの精油を入れる
清涼感のある香り・ティーツリーは、足の悪臭によいといわれています。
ただし、肌が弱い人は注意してね。
避難所で足湯を
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