



関東在住 ママ歴3年、乾燥肌歴 ??年。
「あ~、こんな事もしてたのねぇ。。」なんて、
人生振り返るにはまだ早い!
まだまだ面
白いこと、沢山ありそう!
わたしの肌は超乾燥肌。
でも、それに気づいたのは、ほんの数ヶ月前というから驚き。
それまでは、季節やコンディションによって変わるものの、
「普通
肌~乾燥肌」だと思っていた・・・
思いこんでいたのかな?(苦笑)
そこで、洗いの見直しがはじまった
「おしゃれ」だけど「ちょっと痛かった」フェイスブラシも、
慣れてくると次第に気持ちよくなってくる(苦笑)。
幼い頃のことであるが、床屋さんへ行くと顔を剃る前に塗られた、
あのシュワ~っとして暖かい泡。
そして、ちょっとくすぐったかったブラシ。
フェイスブラシを顔に当てるたびにあれを彷彿とさせた。
慣れとは恐ろしいものである(苦笑)。
そのフェイスブラシも、いつの間にかお風呂の壁の花(謎)となり、
そしてカビっぽくなって捨てられていった。
なぜか・・そう、なぜかというと、洗顔フォームなる物が登場したからである。
洗顔フォームは「手」を使って泡立たせ、「手」で洗う洗顔の基本形。
アイドルを使ったCM戦略にまんまとはまり、
すっかり洗顔フォームが刷り込まれてしまった私には、
もうフェイスブラシは過去の遺物でしかなかった。←大げさな..(苦笑)
それからの洗顔フォームの進歩はめざましかった。
アクネあり、スクラブあり、泥あり・・(そして今に至る)。
改めて振り返ってみると、当時は「良し」とされていたものが
今は「よろしくない」に変わっているものが多々ある(汗)。
フェイスブラシもそう言われているようであるし、
スクラブ洗顔も肌を傷めるなんて言われたりしている。
もちろん、あくまでも「使い方による」ので
「100%駄目」な訳ではないのだろうけど。
まぁ、どの世界でも「良い」と言う人がいれば
「悪い」と言う人もいるわけで、結局は本人次第なのだろうが(汗)。
とにかく、私自身も年を重ねるごとに(汗)、
洗顔フォーム&洗顔石けんも進化を続け種類も増え、
選択肢も増えていった。
そういえば、「酵素洗顔」なんていうものも流行った。
私の記憶だと、これはソニー・プラザあたりで扱い始めた商品で、
「ソニー・プラザで買う」ということも乙女心をくすぐったりした。
(今じゃソニプラなんて、珍しくも何ともないけどね(苦笑))
これは、洗い上がりはつっぱらず全身に使えると言うことで、
私的には好きな商品だったが、何しろ泡立てが面
倒であった。
お湯を少しずつ足しながら粉を練り上げ、次第に泡立てていく・・
という作業は、私にはなかなか楽しい作業であったが、
毎日のこととなるとだんだんと面
倒にもなっていった(苦笑)。
同じ様な商品で「PAPAWASH」と言うようなものも使ってみた。
でも、残念ながらこの商品にはあまりインパクトを感じられず、
殆ど記憶に残っていない。
当時にしては随分と高価だった「麗姿(レイシ)」
(正確な漢字表記は忘れました)というサボンも使ってみた。
これは従来の石けんとは使い方が違い、泡立てたりせず、
直に肌の上で石けんを転がす。
その後、手を使って洗いあげるというようなものだったと記憶している。
なにやら漢方のエキスが沢山入った石けんで、そのエキスをより有効に
利用するためには、泡立てず肌に直に浸透させる・・
という様なものだったと記憶している。
さて、効果の方は・・・。
(長くなってしまったのでまた次回というい事で(汗))
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