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トップ > 友達物語 > koshuka*洗いに挑む!【- Vol.4 - 洗顔ブラシ】

友達物語  - koshuka*洗いに挑む! -

koshuka

関東在住 ママ歴3年、乾燥肌歴 ??年。
「あ~、こんな事もしてたのねぇ。。」なんて、
人生振り返るにはまだ早い!
まだまだ面 白いこと、沢山ありそう!

わたしの肌は超乾燥肌。
でも、それに気づいたのは、ほんの数ヶ月前というから驚き。
それまでは、季節やコンディションによって変わるものの、
「普通 肌~乾燥肌」だと思っていた・・・
思いこんでいたのかな?(苦笑)
そこで、洗いの見直しがはじまった


- Vol.4 - 洗顔ブラシ


さて、今更ながら超乾燥肌と気付かされた私だが、
じゃぁ今までどんなクレンジング&洗顔をしてきたのか、
ちょっと振り返ってみようと思う。

そもそも私がいわゆる「お手入れ」というものを意識しはじめたのは、
思春期である高校生の頃。この頃から洗顔後に化粧水&乳液なるものを
つけるようになった。

「高校生によくそんなお金が?」と思われるかもしれない。
なにしろ、数十年前の高校生だし(汗)(汗)(汗)。
が、しかし、それには訳がある。

「訳がある」と書くと何やら意味ありげだが、なんということはない。
母親が「自分が安く購入できる」(いわゆる社販というやつ)という理由だけで、
NOEVIRの営業所をかまえたのである。

当時は化粧品の原価や材料、使用後のトラブルなどについて
やたらと問題提起された本が出版された時代だったので、
「自然派」を謳ったNOEVIRは新鮮であった。

でも、高校生だった当時の私にそんなことは全く無関係。
私にとってただひたすらラッキーだったことは・・・
私「ねね、化粧水がなくなっちゃったんだけど・・」
母「そこの棚の中に入ってるでしょ?」
これでOK。私はお財布を広げる必要がないのである(笑)。

そして、この会話はお恥ずかしながらつい最近まで続いていた(汗)。
私「乾燥しちゃってるんだけど、何かいい美容液ない?」
母「(しばし考えて)何かあったと思ったけど・・」
この会話だけで、数日後には最新の美容液が手に入ったのであった(苦笑)。
(これじゃぁ、コスメ鎖国にも陥るよね(汗))

話が回りくどくなったがそんなこんなの理由から、
高校生の頃よりお肌のお手入れをするようになったのであった。

とは言っても、そういう環境にありながらもまだまだ可愛いものであった。
なにしろ、学校に行ってもっぱら交わされる会話といったら、
「洗顔にはフェイスブラシが良いらしい」
「色つきリップはどれが綺麗」・・etc・・と、この程度のもので、
洗顔には普通の石けんを使っていたような記憶がある。

そう、この頃は「フェイスブラシ」というものが流行っていた!
よ~く水分を含ませたフェイスブラシを石けんにあて、
くるくるくると回しながら泡立てていく。
そして、それを顔に当て、中から外へ中から外へくるくると
回転させながら洗っていくのである。(なんだか懐かしー!)

これは肌が慣れないうちは何となく痛い。
もちろん、力のいれ具合にもよるのだが、それまで手のひらより
堅いもので洗ったことのない顔だから、痛いに決まっている(苦笑)。

でも、「これが流行である」。
当時の女子高生の間では、「フェイスブラシを使う」ことが、
「おしゃれ」だったのである(苦笑)。


(2001年 大暑 発行)

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