【目次】
お風呂アドバイザー おかきた'まり です。こんにちは!
ぬか袋にいただいた
【洗いの殿堂】仲間からのコメントをご紹介します。
● andoさん
ぬか袋 お肌にもいいけど木の床にもいいこと知っていますか。
子供の頃、小学校の校舎は木造で、毎日掃除の時間、母が作ってくれたぬか袋で、皆で床を磨いたものです。自然の艶が出て、顔が写るほどピカピカな のにすべらない・・・。
今、我が家で柱や床や階段などぬか袋で磨こうと思っても作り方がわからな い。ぬかは炒って使うのだったかしら、どのくらい炒るのかな。誰か教え て。
○おかきた'まりから・・・
ええ、小学校で米ぬかを使って床磨きをしたお話しを、工務店の方から伺ったことがあります。同じ思い出ですね~。
ひのきの家造りをしている兵庫県神戸市垂水区にある工務店「くにけん」さんのスタッフの方からの聞き書きも、ご紹介します→【くにけん】桧(ヒノキ)を愛する工務店
木造の学校を訪れた際、煎った糠で磨くと聞いたと思う...
煎ると香りがいい。
煎ると保存がききそう。
食用の場合、鉄分補給にもなるそう。なので、煎った方がよさそう・・・
ですが必ず煎るべきなのかは?解りません。
●yuuyuさん ●1970 年代 ●東海地方 ●女
ぬか袋懐かしいです。私が子供の頃、今は亡きおばあちゃんと一緒にお風呂に入っていたのですが、いつもおばあちゃんとぬか袋で体を洗いあっこしてて、そういえばその頃はお肌がしっとりつるつるでした。忘れかけていたぬか袋をまた使ってみたくなりました!
●ミッキーさん ●1960 年代 ●関東地方 ●女
ワタシは父方の祖父母に育ててもらったのですが、明治33年、1900年生まれの祖母は、とてもおしゃれな人でした。
祖母は、みかんを食べると、 皮を手にこすりつけていたり、ぬか袋を使っていましたが、昭和40年代以降は物が豊富にあるので、古い習慣を守るより、新しいものを取り入れるほうに興味があるようでした。
へちま化粧水が若者の間でブームとは知りませんでした。ワタシが小さい頃に読んだ科学雑誌に、
「へちま水の作り方」が載っていました。
●ななさん ●1960 年代 ●近畿地方 ●女
おばあちゃん達はずっとぬかを木綿の袋に入れてそれで洗顔をしていました。水で濡らしそのままごしごしと顔をこするのです。うーんもしかしたらこの方法いいかもしんない。。。再発見した思いの私。。
うちのお風呂で温泉湯治
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